【お釈迦様が人生は四苦八苦だ】と言ったという話はを聞いた時
(それはあんまりだ!)
と、思いました。
僭越ながら、それは間違ってるんじゃない?
時代に合わないんじゃない?
古代インドに生きてるわけじゃないし・・
せっかく生まれて来たのに、それが苦しむためなんてゲッソリ・・
人生の先を行く人は幸せはその時だけのもの、潜水の息継ぎのようなものだ。
と言いました
それも嫌だな、と私は感じました。

どこかにもっと違う生き方があるのではないかしら?
本当の人生とは、もっと違うのではないかな?
たとえ目の前には苦しい状況しかなくても世界のどこかには幸せが待っていると信じたい。
私が生きるべき本当の人生を見つけたい。
そこに辿り着けば、幸せに暮らせるだろう
本当の人生では人はみな優しく、光溢れ、争い貧困もなく私は愛し、愛される
春の日差しのような温かさにくるまれて生きることが出来るはず!
なんて思って幸せを探して来ましたが、
物語のエンディングのような幸せは見つかりませんでした。
人生はエンディングロールのようにはいかない・・
が、正解?

そんな幸せは望んではいけないのかもしれません。
だって、その幸せは〈死〉と呼ぶのではないのかしら?
死は不変で、変化も痛みもありませんから。
永遠の幸せです。
それは生きることの幸せではない。何も変化がない事がいきる幸せではないようです。
変化の中を雄々しく生きることが、幸せじゃないですか?
空気を吸って吐いて、心拍数をあげて走る!
それが最高♥️
日が暮れると家族で、
あるいは自分と語り合いながらご飯を食べる♡

あえて痛みを避けずに生きる。
得する事だけを考えず、良いも悪いも全部経験する。
人生と言うゲームにマジにならずにスマートに参加する
あとは痛みに感謝、
涙に感謝、
こみ上げてくる笑いに感謝なのかな?
お花が咲いていて、蝶々がひらひらして、みんな笑顔なんて、幸せな無理
私に関してはね
と、自分と語り合いっていたりします。
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