私たちには教えられるままに時間は過去から未来へと直線的に流られていくと捉えていますが
本当は すべての時間が同時に存在するそうです
なかなかの見込めない話ですがビックバンの隣には終わりの日が鎮座しているそうです
馴染みの良い直線的なスケールでとらえると、私たちは大転換、生死を分けるような転換期に生きているようです
来年変わっていても、明日変わっていてもおかしくない
夜明け前の時間でしょうかねえ
そして、直線的な時間のとらえ方では、
今と言う時間は未来に辿り着くための通過点になってしまいがち
- 我慢していれば、良い事があるさと言う発想
- 忍耐して頑張れば、いつか成功する
- あるいは変化を起こすことへの抵抗
なんやかんやと理由をつけて、行動する事を後回しにしてしまう
平穏な時期ならそれも良いのですが
今は何があるか計り知れない転換期
そして、時間は過ぎてしまったら取り返せない
やりたくて、今の我慢なり努力なりをしているのならいいけれど
- 結果を当てにして、我慢している
- 「~ねばならない」で耐えて、じっとしているのなら
脇に押しのけられた【理由もない衝動、憧れ】にフォーカスしてみましょう
形にならなかった願いは無念に変わり、人生を暗くします
でも、叶った願い、そのために行動した事は人生を輝かせます
後に思い出すのが無念なのか、ほっこりと胸が温かくなるような想いでなのか
違いは大きいですよね
行動して大成功でなくても良いのです
行動してハラハラした、ヤバかった事こそ
実は一番鮮やかな思い出に変わるものです
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