去年かな?
【血液の闇】と言う本を読んだ時にかなりな衝撃を受けました
全く知識が無かったゆえと、身近に輸血にまつわる出来事があったからです
記憶をたどると・・
私が中学生の頃に二つ年上の従兄が交通事故にあって輸血を必要としたのです
親戚筋では私だけが血液型適合者
当然のように輸血の話が持ち上がりましたが、如何せん未成年だったので、従兄弟は血族以外の輸血を受けました
そして・・従弟は亡くなったのです
家族の誰かが、私の血を輸血していれば良かったんだと言っていた言葉が耳に残っています
今年に入り、身内が大腿骨骨折をして手術となりました
当然のように輸血の可能性があり、術前に説明を受けました

そうしましたところ
この本に書いてあることは、一通り説明するのです
生の血液の方が危ないとか、
合わなかった時は手の施しようがないとか
本に書いてあったことは闇じゃなかったのです
自白と言ったら変ですが、医者が自ら話しています
全く隠してません
もう闇は闇じゃないのです
医療は日進月歩と言う事でしょうか?
輸血を受けなくて済むならその方が良いですけど、我が身に起きたらどうしよう、とは考えます
お互い、健康維持に努めましょう
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