沖縄旅、那覇にはお昼ごろに到着
そのままレンタカーで北上します
一泊目は古宇利島
ヤンバル(北部)へ向かって高速をひた走り、左に曲がるとまもなくです
一本の橋が海にかかっているのが見えますから、迷わず渡る!
海が美しいですよ透明度が高い♡
でも、寂しそうです
なんでかな?
儚い涙をこらえているような海です
島には4時頃につきました
道中、雨脚は時折強くなりましたが、
レンタカーの会社のスタッフさんが傘を持たせてくれたので少し気持ちに余裕が持てました
午後6時には夕ご飯、外はまだほんのり明るい時間です
部屋を出ようとした時に、渡された部屋鍵は2つだけど2つ持っている必要はないな
と気づいて片方を部屋において出ました
夕食は沖縄の食材を使ったアメリカンな料理、アグー豚が美味しかった
で、その日はもう疲れ切っていたので、早々に就寝
翌朝、朝ごはん行きましょう
と思って鍵を探すと昨日使った片方はあるでも、置いていった片方は無い
【無い】です!
なんで?
部屋の外に持ち出すこともなく、置いていっただけなのに、無い
いかなる事か?
出発までの間、荷物を全部ひっくり返し
椅子のクッションの間、ベッドの隙間、隈無く探したのに無い
絶望的です
これは弁償でも致し方ない
腹をくくってフロントに行くと、
「もう一回探してください」
部屋に戻って、もう一回、ひっくり返すがないものは無い
結局カード番号を記録され、免許証はコピーを取られ、やっと出発
気の重い出発
今日は那覇に向かって南下です
曇り空は続き、昨日と同じく雨が降る
車に乗ってフロントガラスに当たる雨を見ていて
(途中休憩は面倒だ、トイレ借りてこう)
この時初めて、傘を必要としました
後部座席にあるはずのビニール傘は影も形も無い
誰か車上荒らしでビニール傘を持ってく人いる?
(・・怖いことが起きてるかも)
お昼少し前に宮城島到着
観光名所の海中道路を走りました
その時、ホテルからも電話があって
「鍵が見つかりました」
「ドアに磁石でくっついてました」
「・・(ええっ?)良かったです」
部屋鍵には確かに磁石がくっついていました
垂直のドアにくっつけようと思えばくっつくのですが
でも私の発想に部屋鍵の磁石を使って
ドアにくっつけて置く、という発想は無かったのです
誰がくっつけたんだよお・・?
ビニール傘はどこへ行ったんだよお?
帰れればいいけどね
私のところに(お化けが)でなければいいけどね
こんな旅でございました
コメントを残す