若かったころを振り返ると総じて、人生は暗かった気がします
人と会えば笑うし、家族もいるし、他の人から見たら
何の不満がある?と言うような私だったのだろうけれど
気持ちは暗かった
内面は恐怖と不安に席巻されていました
一人で部屋にいると不安に押しつぶされそうでした
出番を待つ掃除機みたいな感じ
( ´∀` )

恐怖は良く知っているけれど、愛は知らなかった
愛は座学で学ぶものでしかなかった
自分の中の暗闇との対決しなければ光に手が届かない
愛を知りたければ恐怖を超え行け!みたいな感じでしたねえ
自分の中に深く潜って恐怖の原因を見つけ表層意識まで浮上させて確認する
この作業の繰り返し、潜在意識に潜む原因を浮上させるまで心は暗い
表層意識まで持ち上げることが出来ると気持ちはパッと晴れる

何回も何回もやった
人に知られる事もなく評価もなく、報酬もなく
精神的な事の成果は未知数、
すぐに結果が出るとは限らない
見返りは期待できない
気がつくと、座学が体験に変わっていました
いつの間にか、私の心の中で恐怖よりも愛が多くなっていました
もう絶望的な気持ちで目覚めないし、日々の思考の葛藤もない

あるのは内側から込み上げてくる気持ちの良い感情
自然とワクワクして来たり、時めいていたり
人生にこんな時が来るとは思わなかった
無条件の愛とはいかないけれど、
それでも愛が胸に宿っている、
それはとっても心地が良い♡
人類の目覚めのための13STEPS
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