夏の暑さも遠のいて、お出かけしやすくなったと思うと、寒い
日本の天候はほんとに変わりましたね
お出かけした時に見かける風物も違う
普段は電車利用が多いけど、今回は車で内陸の方に向かう
道は山間に繋がていました

昔ながらの日本の美しい山林
まだまだあるんだなあ、と感動
この美しさを残したい
美しい自然を背景に人の衰退が見える
便利な生活、賑やかな生活も望む気持ちも分かる
それは致し方ないものと思う
でもどこかで両立できるポイントはなかったのだろうか?
と、寂れいく山間の家々を見ていると思ってしまう
車道にほとんどの面積を取られ、家の玄関は道路の直ぐ目の前
人が通るスペースも、人が集まれる場所も見えない
どうやって仲間意識を持ち、横の連絡を取るのだろうと首を傾げてしまう

山間から人が消えるのは自然を考えるといいのかもしれないけれど
なんとかならんかったのか?
という疑問は溢れてくる
美しい自然を残したい、そのなかで生きたい
でも便利な生活もしたい
このジレンマ、解決方法はないのだろうか?
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