ここはこの世界なのか、異世界なのか
これは11/26から始まる個展のタイトルです

離れていても忘れていてもずっと
日本画家菅谷和子の世界
<ここはこの世界なのか、異世界なのか>
- 11/26(木)〜11/30(月)まで
- 11:00~17:30 初日と最終日は15:00まで
- 浜町(都営新宿線浜町下車5.6分)
日本画の展覧会です
日本画らしくない作品がほとんどです
もともと油絵を描いていた事、そしてデザインの仕事をしていた影響があると思います
何しろ若い頃のデッサンが身に染み込んでいて、これまでの作品は描き込みすぎ、説明し過ぎになりがちでした
その殻を破ったのが今回の個展の作品たちです

星の河
春の頃から偶然が作り出す美しさに強く惹かれ、それを実験的に少しづつ作品に入れ込んで来ました
作品は叙情的な風景画から、説明しがたい一瞬を描いたような抽象的なものの2つのタイプに分かれます
前者は、普通のプロセスで今までどおりに描きました
後者は、ほぼチャネリングです
画面の前に立った時に自分を整えます
「自己を神の意志に委ねます」
とアファメーションを唱えると、深呼吸とともに内なる世界が静まります
そして筆を持つ我があるようでない
出来上がったものは美しい
訴えかけてくるものがあります
描き手の意識の限界を超えた作品
と言ったら大げさでしょうか( ´∀` )
どの作品も一期一会、二度目は無い一度限りの作品たちです
お時間がありましたら、気軽にお出かけください
この作品たちが本当に完成するのはあなたと出会えた瞬間です
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