寂しい心は<記憶の回復>を待っているのかも

自分が自分のすべてを知っているとは限らない、と思ったことはありますか?

本当の自分は、自身が知るよりもずっと大きいかもしれない、と考えたことは?

 

例えば、

Aという人がいて、日本人で関東平野に暮らしていて家族はホニャララで

趣味はホニャララ、ただなんとなく虚しさがある、寂しい

なぜ?の理由は見つからない

友人もいる、仕事も順調、平和に暮らしている

人生は滞りなく流れていくのに・・

 

でも、友人がいて、死後が順調で、それがAさんの全てかな?

Aさんの知っている自分がAさんの全てとは限らない

そうは思いませんか?

虚しさは<記憶の欠落>を示すものかもしれない

と考えた事はありますか?

 

もし自分の内側を円形として見た時

一部分が欠けていたら、正円にはなれません

そこにあったはずの情報も、、見つからず空白が残ります

 

欠けていると(知らない、思い出せない)は似ていないだろうか?

本来なら完全な100%円形のはずの自分が少し足りない90%の自分を自分として認識するしかない

としたら、不足する10%に寂しさや虚しさを感じても当然でしょう

欠けてしまった情報は何だったのか?

いらない情報なら気にも留めず虚しさも感じないでしょう

でも、もしそれが、大切な情報なのに生きるために手放したのだとしたら

 

それだったら、虚しいのもわかる

のどの渇きを癒したいかのように求めるでしょう

どうする?どうすれば良いのか?

 

回復はある、と信じる事です

そして、自身の回復に努力する

その大切な情報を痛みと受け止め無くなれば自然と情報は解放されるそうですよ

情報は失われたように見えて、実は潜在意識の中に格納されるのだとか

 

 

人類の目覚めのための13STEPS

 

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ABOUTこの記事をかいた人

プロフィールなのですが、自分の事を書くのは気恥ずかしくて苦手です 人生を振り返ると大きく二つに分けられれると思います それは結婚前(ホワホワしてる♡)、結婚後(まさに修行) 結婚する前は何のかんの言いながらも平和に暮らしていました 自身を深く探る事も無く、人生は夢に溢れ、両親は世界で一番良い人だと思っていました 結婚は魂の目覚まし時計が鳴るような一大イベントでした 成人した時に母からこんなことを言われていました↓ 「25歳までは好きにさせてやる、周囲の誰も不幸にしない結婚をしなさい」 25歳を過ぎたらお前に自由は無い、お前の結婚は家族(母)のためだ、と言う事ですよね、恐ろしい母親 結婚は私を社会から切り離し、家族と言う牢獄に押し込める陰鬱なものでした 結婚して7年間が一番暗い闇の時間でした それは私の心の中に神を失っていたからです、結婚が決まる少し前私は失恋をしていました それはものすごくショックな出来事で、神に責められるのが恐くて、私が神を捨てました 神を信じない周囲の人々に混じって彼らのように暮らせば幸せになれる、と自分に言い聞かせました 実際は違いました、全体とのつながりを失った個人は狙われるものです、エネルギーを捕食したい輩から見たら格好の獲物です、潜在能力が高ければ尚更です 結婚して7年目のあの時私は自分を取り戻しました、そして神様とも仲直りしました (宗教の神ではないですよ、自然な信仰に元ずく神です) 自分を取り戻した時目に映ったのは、嫌いなものに囲まれた自分、もう人生の大きな選択は全てなされ、自分で決められるのは死に方だけに思えました なんて事をしたんだ、と自分が許せなかった、自分が嫌いになり誇りも持てず、何の価値もない人生とあざ笑ってしまいました、でもこのまま餌食にされるのはごめんです どうしたら、状況を変えれるのか?生活の全体を見つめました 引っ越そうが、資金を作ろうが彼らには勝てない、勝っても追いかけて来ると痛感しました、彼らに勝つためには精神のレベルを上げていくしかない それからは<私を食い物したい輩>と<それはお断りですという私>の闘いです 一つ心が強くなると引き戻され、また立ち上がる、その繰り返しでした でも逆を言えばそれが訓練になり私を強くしました 私は現実世界に取り組むというよりも内面を整える事で道が開いていくタイプでした 自分の傷に向き合い、内面を整えていくとスーと道が開きそこを歩いて行きます メンターも次々に現れ、リレーをするように私を導いてくれました レイキ、ヒーリング、フラワーエッセンス、ヒプノetc 特にヒプノは私に合っていました 時間を超える事は容易で、 現世だけでは解決できないトラウマを溶かすためにとても役に立ちました そして最後に残った過去生の最も重いトラウマはリーディングと言う高次元から情報を得る手法によって昇華することが出来ました 自身の精神性が高まるにつれ輩は力を失い消えていきました エネルギーは高いところから低いところに流れていく、逆流はあり得ないのです 自己を回復させていくプロセスは私に巡礼の旅という一貫したテーマを与えてくれました 礼文島から与那国島まで点々と、海外はイギリスやペルー、エジプトにも導かれるままに行きました 諦めたのは南極だけ、移動ルートの確保が出来なかったのです、代わりにハワイへ行きましたっけ( ´∀` ) その旅も2025年に満了、カウントダウンの美しい花火と共に終わりました これからは新章突入です もし私の人生を通して、言える事があるとしたら 【諦めないこと、諦めなければ勝てる、そして高次からのサポートは必ず得られる】 【精神的な道のりは急がば回れ、時に危険な道が突破口と言う事もある】 あなたの人生に幸あれ♡