あなたが本当の気持ちに蓋をして、選択をした時
何が起きるのか?
ケーキの話になぞらえて、少しお話ししましょう
準備は良いですか?( ´∀` )
あなたはケーキは好き?
食べるとしたらチョコ系?生クリームたっぷりは派?
誰かに贈るとしたらどんなケーキを贈りたいですか?

例えばパッと見てチョコケーキが食べたい♡と思った
でも、カロリー計算やら夕食を考えてゼリーを選んてしまったとします
正しい計算をした、と頭は判断するかもしれないけれど心の中に微かな喪失感が残る
日常の忙しさが続けば、あなたはその微かな喪失感を忘れてしまうでしょう
もう一度ケーキを選ぶ決断の時が来た時
あなたは過去の選択のfolderを検索してを<正しい選択>のCategoryを見つけます
(心の中の話ですよ)
そこには【正解はゼリー】と書いてあるのです
ここが一つの正念場ですね
あなたはこの正しい判断を覆すことが出来るか?
多くの場合、正解を選ぶでしょう、私達は過去を基準にしがちですから

やがて3回目の機会が巡ってきた時
さらに固定化された正しい選択が心の中にあるのです
同時に心の中には本当の選択チョコケーキへの思いもあります
でも二回の正しい選択の結果、繋がりは希薄になっています
もし、あなたが3回目の正しい選択をした場合、本当の願いは心の奥底に格納されてしまいます
あなたの人生は表面的にはうまく行くでしょう
甘味で胃も満たされ、満足しています
でも、どこか虚ろな風が流れ、原因不明の焦燥感、喪失感、疎外感?
埋めるに埋まらない空洞を抱えて生きる事になるでしょう
出来るなら一回目で間違わない事
やってしまったなら、なるはやで修正する事
時間が経つほど、魂の願いとの距離は離れ見つけ出すことが難しくなります
人生は人は、見えるものだけで構成されるわけじゃありません
見えない本当の願いにも気づいてあげましょう
そうするとあなたの人生が華やぎますよ
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