【私が変われば世界が変わる】
これは本当でしょうか?
変わることもあれば変わらないこともある、が真実ですね
一昔前の私もこのフレーズが好きでしたが、同じセリフを使っている占い師さんを見つけてしまって懐かしくなりました
自己成長に伴い世界が変わるか否かは
- どんな意識レベルで成長を願うのか?
- 属するフィールドの許容範囲
に大きく左右されることになると思います
あの占い師さん、それが分かってるのかな?
昔の私はそれがよく分かってなかったので
よくボコボコにされてました(苦笑い)
意識レベルで変わる変化の様子
二元論的な世界観にハマっているほど
<ヒーリングクライシス>が起こりやすくなります
不慮で不測で、破壊的なことが人間関係、仕事など社会的な面で起こるわけです
もうちょっとメンタルがしっかりしてくると
試練がやってきます
望む未来のための<準備と訓練>が始まるわけです
あなたが物事をそのままに受け入れられる段階までに成長しているならば
日常は恙無く過ぎていくか、何かが起きても気にしなくなっているでしょう
学びと捉える心構えが出来ているからです
ここまで来ると成長は意欲的で楽しいものになっているでしょうね
どんな精神フィールドと繋がっているのか?でプロセスが変わる
あなたの属する精神フィールドがどんなところなのか?
それによってあなたの成長は歓迎されたり、つまはじきにされたりします
フィールドが柔軟性のあるところなら良いのですが
安定性を強く求めるフィールドだったら、変化を望むあなたはスポン!と放り出されるでしょう
成長したいあなただけが世界の別の場所でやって下さい
と言うわけです
打開策としてはいきなり本命の変化を起こさない
三段階くらいに分けて、実現して行ったらどうですか?
例えば海外旅行に行きたいと思ったら
STEP1ガイドブックを買ってバーチャルの旅行をしてみる
STEP2国内の遠い所、海外の近場に行ってみる
STEP3本命の行きたかった海外へ行く
また別の選択肢もあります
それは引き返す事です
ここが最後のPOINTです(引き返すなら今!)
もう成長は望みません
みんなと足並みをそろえて歩いていきます
と宣言すれば、世界は今までと同じよう柔和になります
が、ただ一箇所だけエネルギーダウンします
それがあなたの心です
あなたの心だけは何があったか、を知っているので萎んでしまうのです
エネルギーが回復するのには長い時間が必要でしょう
この時の閉塞感はよく覚えておきましょう
次に成長のタイミングが訪れた時に役に立ちます
引き返すのか、そのまま進むのか、決断が早く的確になるでしょう
人生の出来事は何でも役に立ちます
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