言語化出来ないトラウマはいわゆるラスボス
最後に対決するものです
基本的な事を言うと
トラウマは<時空連続体>単体で存在する事はありません
過去・現在・未来と同じテーマの傷が転々と繋がっているものです
串に刺さった焼き鳥をイメージしてみて♪
解決で着なかった傷が、次に持ち越され串刺し状に繋がります
そして、傷は癒されるまでついて回ります
同じ痛みを再現し、癒しを求めて来ます
言語化出来ないトラウマの原因となるものを大枠でまとめると
- 誕生から1、2年の間に受けた傷
- 体内記憶
- 前世の記憶
人生が終わったら、心の傷ともさよなら
・・じゃないんですねえ
転生が進んで、記憶をすっかり失っても
もやもやは付いてきて回復を求める
トラウマは【一番最初の傷を癒しましょう】というわけにはいきません。
それが出来ると良いのですが、かなりな荒療治になると思います
まず1番手前のトラウマを癒し、次を癒しと、やっていくのが無難でしょう
まだ血が止まらない傷口から、バンドエイドをいきなりむしり取れないでしょう?
そ~っとやるでしょう?
その繊細さがトラウマには必要なのです
トラウマは見ない知らない、無い振りをすれば通り過ぎると言うものではありません
(でも、これをやってる人は多い)
手間を惜しむよりも<出来ることから惜しみなくやっていく>ことをお勧めします
やったほうが絶対人生が明るくなるから
知らん顔された心の傷ほど、大暴れするものなのです
あなただって言いたい事があるのに、無視されたら注目をひこうとするでしょう
そして、トラウマは自身を示すためには<痛み>で訴えるしか方法が無いのです
だから何度も痛みを経験してしまう、切ないでしょう
周到に準備をして、HEROのようにトラウマに立ち向かい
華々しく散ってもらいましょう
散った後には、光るものが残りますよ
あなただけの宝物が、一生もののね
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