言葉は大切だって、耳にしますよね
<無造作に扱ってはならない>って
言葉は左脳に属するもの、思考に繋がります
どんな音を発するか?
それは自分にも外の世界にも強烈なシグナルになります
例えば【愛】
ラブなのかティアモなのか?執着なのか?愛着なのか?
どの言葉を選ぶかで
自分の愛の理解度が透けて見えてしまいます
例えば【大人の愛】分かるよね
大人の愛だよ
略奪愛だ、不◯だと、口にしたら
眉をひそめられるでしょ
でも、救済だ
と言ったら、分かる気がしませんか?
結婚にはそういう沼の側面がありますよね
救済されるしか、救いがない状態
前者は黒い影を感じるけど後者は慈悲
そう感じませんか?
(でも、世の中には弱い者に噛みつこうという人もいるから気をつけてね)
救済、それ自体はめっちゃヘヴィです
誰も彼もが出来る事ではありません
瞬間芸だと思っても良いくらい
人が人を救済できるのは一瞬です
救済を維持しようと思ったらお互い潰れる
いずれは自分で立ち上がる前提の救済です
さて、話を戻して、言葉は属する次元を表します
愛を表現する言葉を探す時
癒しが必要な人は執着や愛着という言葉に馴染みが良いかもしれません
愛はこそばゆくて使えないとぼやくかも
でも、癒しに取り組み内面が凪いできている人は臆面もなく愛と言えるでしょう
そういう事です
だから、注意して選んで下さい
選んだ単語はあなたの本質に沿っているのか、いないのか
とっても大事なことです
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