無くなってから価値を理解するのが人間の性
とは言え、手元にあるなら大切にしましょう
何年くらい前かな?
月に一度はクライアントさんを呼んで、特別なアフタヌーンティーを催すというセラピストさんがいました
呼ばれるのはたった1人か2人
特別なのは、そのセラピストさんと親しく話ができるから
この話を聞いた時から、羨ましいな
と思ってきました
(彼女は太らないんだあ・・)
最後にSNSで見かけた時も細いまま
今もあのスレンダーなスタイルを保っているのかしら?
良いなあ・・・
- 食べられるうちが花
- 出かけられるうちが花
- 食欲も愛情も、憎しみさえもあるうちが花
いつかは手放す時が来る
食欲もねえ、若い時のようには食べられない
ケーキをホールで買っても、意味が無い
今更アフタヌーンティーなんて、毒と一緒のわが身かな
たからね、そこに【在る】ものには感謝したほうが良いですよ
せっかく、あるんですから愛でましょう
憎しみだって受け入れたら愛に昇華しますよ
敵だってねえ、いるうちが華
いなくなったら気が抜けるよ
人生ですから、全てが変わるんです
目の前を通り過ぎて行ってしまう
だからね・・
あるうちに、在る事に感謝しましょう
何もない人生よりよほど味がありますよ
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