21世紀に入る前、昭和の頃かな?
物質は絶対的な安心感で見られてきたような気がします
在るものが全て、無いものは無い
魂や精神よりも、頭脳が一番の拠り所
あの頃は経済も順調だったし、充分に物質の中だけで生きられた
高度経済社会、みんな石頭だったんだろうな
そしてその後の経済の低迷、そしてスピリチュアリティの台頭
考えるよりも、感じる
頭脳では処理することもできない五感以上のものに
気づけた人とそうでない人
頭脳がダメなら、何を信じればいいのか?
多分悩んだ人は多いよね
頭脳以外の知性はあるのか?
恐竜は脳が2つあったと聞くけど
あるとすると腸、肌感覚など
たくさんの情報処理をしている
女性だと子宮も使えます
考えずに答えを出す
脳が万能だと思うことは、
そもそもプロパガンダかもしれない
一度、疑ってみたほうが良い
自分が万能だと思うよりも、自分には限界がある
と知り、それを受け入れる
その方が、よほど知的なのではないでしょうか?
20世紀の頃は物質を獲得すること
物質を組み立てること、沢山あることが
人を支えた
それはそれで良かった
これからは?その先
物質の先もある、ということを受け入れていくと
より豊かになるかもしれませんね
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