例えばの話ですが
ショップで店員さんが定型文の挨拶をして、満面の笑みを浮かべてくれる時・・・
(この笑顔、本当か?)
って疑う事ないですか?
卒なく対応してくれるけど、本音はどうなん?
って勘ってしまう時あなただったら、どうしますか?
私だったら、その場で採用されている脚本をぶっ壊します
私たちの周囲に大なり小なりの人生劇場が催されてるものです
特に意識する事も無くオートで動いている時ほど暗黙のルールがあるものです
役割も決まっていて型通りに演じている私たち
とりあえずここでは、それを人生劇場と呼びましょう
現金しか使えないお寺の境内にある屋台、という人生劇場
「カード使える?」
と聞いた瞬間に、店主の笑顔が消えお客さん扱いも消えていく
良い人に見えていたのに、厭らしさが倍増
・・(・o・;)
ルールが破綻した時に見えてくるのが素地です
【脚本に無い事をやってみる】
これって意外とリーサル・ウェポンの一つ手前くらいな破壊力があります
・夜に一人で歩いていたら足音が近づいてくる、奇声を上げて転げ回ってみたら・・足音が離れて行った
・高野山の宿坊で、お一人様用の部屋の酷さを訴えてみる
途端にお寺のお坊さんが悪徳業者みたいな顔になる
ここで取り上げた例は極端ですが
ちょっとした相手への問いかけや確認でルールが破綻する事はあります
ルールに従ってそれで良い時もあるけれど、危ない時もある
毎度毎度、破壊すればいいってものではないけれど、覚えておいて損はないでしょう?
あなたの意思さえあればルールの変更も刷新も可能
もちろん主導権を握ることもね
疑問を投げかけだけ、あやふやなところを確認しただけで舞台仕打ちがガラガラと崩れ落ち、役割が破綻して消えていく
限界が消えていくのは目が覚めるようですよ
人生を楽しむための、一つの知恵と思って、心の何処かにしまっておいていただければ幸いです😊
#人類の目覚めのための13STEPS
#Ascension #ドラマ
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