アセンション前の世界では敵と思しき人物が人生に登場してくるのは
戦って勝つため、(雄々しい!)と思えたかもしれないけれど
アセンション後の今は、それは古い。
敵と思しき人間は、自分の影を映し出す存在と認知すると吉。(凛々しい)
敵を倒すと言うステージから降りて、敵から学ぶ、と言うステージの上がったのです。
それは統合、あるいは平和への一歩です。
敵から学ぶと言うステージは【自分自身を知る】と言うステージでもあります。
ここからは、あなたが今まで気づかなかった自分の側面を敵から学ぶことが可能になります。
自分で認めてこなかった自分のダークサイドは、なぜか敵にそっくり。
人間って自分の中にあると認められないものほど、他者の中に見て、そして攻撃、批判するものです。
その事に気づくと敵は姿を変えてしまうでしょう。(恥ずかしくなっちゃうのかな?)
柔和な隣人と映るかも知れないし、もしかしたら人生から消えてしまうかもしれない。
人生には法則があります
学んだものは再現されない
だからあなたの心の中に敵と言うカテゴリーが空白になれば
或いはそのカテゴリー自体が無くなれば、現実世界も空白なります。
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