早朝、まだ太陽が現れない薄暮の頃に囁く物語 この日本列島の何処かに、一つの小さな沼があります。 その沼は海水と淡水の入り混じる稀なる水源と言われています。 その湖底の更に奥深い地底には、古の龍の宮があるそう…
薄暮に語るストーリー3/龍の宮
早朝、まだ太陽が現れない薄暮の頃に囁く物語 この日本列島の何処かに、一つの小さな沼があります。 その沼は海水と淡水の入り混じる稀なる水源と言われています。 その湖底の更に奥深い地底には、古の龍の宮があるそう…
昼でもなく夜でもない刻の間に語るお話です。 日本列島の地下深く、さらに深い地底。 深い崖があります。 崖はどこまで深く地底へと続いています。 崖の側面はキノコ畑です。 この畑が豊穣か否かが地上…
ペルー旅の中盤、マチピチュ村に一泊しての帰り道。 陽気な観光列車に乗ってオリャンタイタンボ駅へ移動です。 車内は平和ですよ。 出発すると音楽と踊りが始まり、ちょっとした和気藹々の、パーティータイム。 そして…
薄暮の向こうに広がる虚無の世界。 龍の背に乗って、雲の波を越えて行く。 無限の空間に浮かぶ一つの門。 それを越える。 浮かび上がる小さな黒い天体 降下していく。 抵抗は一切ない。 ガラスのケースの中で女性が眠っている。 …
空は白々としてきたけれど、太陽はまだ地平線に上がってきていない。 そんな昼でもなく夜でもない時に語るお話 古い古い、そして大きな大聖堂の地下。 誰も知らない階段を下りて行きます。 空気はカビ臭く、灯りは手にした蝋燭だけ。…
春の筍、夏の玉蜀黍、食べ物に旬があるように、物事にも満ちて退いていく旬があるようです。 今回ペルーまではるばる行って、そう思いました。 旬を外したなと思う理由 いろいろありますよ。 なぜ、そう…
梅雨入りしたと思ったら、一気に暑くなりましたね。 紫陽花も枯れそうな暑さがたまりません。 そう言えば、子どもの頃、 来年の話をすると鬼が笑う、と聞いた気がします。 だとすると、この間の私は良い…
2025年のある日 ついに二度目のペルーに旅立つ日が来ました。 いそいそと出かける準備をしていると・・ アホ息子が帰ってきました。 約半年ぶりに見る息子です。 なんてタイミングなんでしょう。 (気持ちはもう羽田に行ってる…
NEW EARTH VISION/動物たちへの待遇改善が必要です。 今までのやり方は衰退してゆく。 と警鐘が流されています。 アセンション後の世界では、自然放牧に近くないと成り立たなくなる 代用肉が考案され…
世の中には生まれながらのサイキックもいれば、後天的にその力を開発する人もいます。 その場合サイキック能力の訓練はとても単純な指示を受け取る事から始まるようです。 単純な繰り返しが何年も何年も続くとがある・・とか。 &nb…