CATEGORY つぶやき

追伸/息子への手紙

お盆で息子が帰ってきました。 お互い恐る恐る、見る。 前回会った時よりも人相が良い。 笑顔がある。 (ただ・・・) しげしげと見てしまう。 現実世界で現実の息子と話していると 何故か記憶が遡る。 息子が大学生の頃、高校生…

娘への手紙

二人の子どもへの手紙を書いたので、もう一人にも書いた方が良いでしょう。 仲間外れはいけないよね? そう思って娘への手紙を書き始めました。   娘への手紙は、破棄で良いんじゃない? 深夜に帰宅した娘の様子を見て、…

もう一人の息子への手紙

この間、息子への手紙を残しましたので、 もう一人の息子へも、手紙を残すことにしました。   もう一人の息子への手紙 蒸し暑い真夏の明け方、私は夢を見ました。   温かな日差しのもと あなたとあなたの姉…

人類を人類たらしめるもの

私達には祖先から伝わる極めて強い生き方、自己防衛の方法かな?があります。 それは初めてのものは回避したいと言う思いです。   連綿とした進化の果てに、それは私にも受け継がれていたらしいのです。 だから・・ 初め…

薄暮に囁く物語11/ 復活する縄文の心

昼でもなく夜でもない時間の狭間で語る物語 薄暮が広がる世界。   その一隅に色鮮やかなこんもりとした塊が盛り上がっています。 それは一つの大きな生き物のように動いていますが、小さなジェリービーンズの集まりでした…

薄暮に囁く物語 10/ 鮭桃色の珠と浅葱色の龍

昼でもなく夜でもない時間の間に語る物語。 世界のどこかで、一匹の龍が体を小さく小さく丸めていました。 その龍を色とりどりのジェリービーンズが取り囲んでいます。   一見するとジェリービーンズの動きはコミカルで可…

薄暮に囁く物語9/氷の氷柱の中で眠る龍

昼でもなく、夜でもない、時の狭間で語られる物語。 ここは世界の果ての氷に閉ざされた夜の世界。 冷たい風が吹き抜け、空にはオーロラが輝く凍てついた世界です。 大きな氷の大陸が海に浮かんでいました。 大陸の下には大きな氷柱が…

息子への手紙

連絡の取れないアホ息子に手紙を出しました。 ラインでね。   これが読み直してみると結構良く書けているのですよ。 我ながらほれぼれしちゃう。 このまま御蔵入りは勿体ない気もするので、こにアップします。 (既読に…

絆って何だろう

絆が大切だ、って最近はよく言われるじゃないですか? でも、絆って何ですか?と聞かれた時 あなたはスラスラスラッと文脈に出来ますか? 私は出来ませんでした。   絆は絆よ。 と思って深く考えたことは無かったのです…

世界には秘密が<一杯>あるらしい

連日の暑さには参りますね、たまりませんよ。 ところであなたは聖書を読んだことありますか? ギリシャ神話は?   私は、子どもの頃に夢中で読んでました。 神々の超自然的な話は胸踊りました。 聖書は児童書として一度…