その運命の赤い糸は、血に染められていないか?要確認

この世界で縁を結ぶには二つの因があります

ポジティブな因果、ネガティブな因果

いわゆる過去生で何があったか?

と言う事ですね

 

両方とも過去生で果たせなかったことを達成しようとこの世で再会します

厄介な事に、ポジティブな縁であろうがネガであろうが

一目会ったその瞬間に感じるのは

 

「ドキ!」

 

強烈に惹かれ合います

それが彼の魅力なのか、彼女との因果によるものなのか

スピ的な事に慣れていないと見分けにくいでしょう

私もね、この人生で夫となる人と出会った時にハッとしました

(恋愛感情ではなかったけれど、強烈なインパクトがありました)

三次元的な理由がいろいろあって結婚しましたが

 

結婚式が終わった瞬間に呆然としていました

(何やってんの?私)

とんでもない事をしてしまったと理由もなく感じたのです

 

結婚後、ドアを開けた瞬間に彼が立って居ようものなら

私は悲鳴を上げていました

なぜ?・・理由は分かりません

何年経っても叫び続けるのです

 

やがて前世療法の本を読み、セラピストと出会い

ヒプノのセッションを受けました

 

夫は、前世の仇でした

いくつもの転生で彼とは対立していました

 

命を取り合い、国を滅ぼしあい

民族を滅ぼされた恨みは、理由を忘れても消えませんでした

まあ、こんなことも実際にあるので

誰かに惹かれた時には、それが何から来るのか

その運命の糸は血に染められて赤いのか、否か

よくよく確かめた方が良いですよ

 

特に自分とは異質なもの、違うものに惹かれた時は要注意です

 

一緒に生きる人は選んだ方が良い

情熱に飲み込まれる前に

じゃあ何で選ぶのか?何だろうね( ´∀` )

 

 

 

 

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#輪廻転生 #前世は?

#赤い運命の糸

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ABOUTこの記事をかいた人

ようこそ、いらっしゃいませ。あなたが来てくれてうれしいです 振り返ってみると幼い頃の記憶は幼稚園の入園式から、それ以前はあやふやです。小学生の頃の夢は宇宙飛行士、中学生の頃は漫画家。けど誰にも言えなくて、もっと現実的な美術系の学校に行くことにしました。 でも、大学受験コケました。合格圏にいたはずの4年生大学を面接で失敗、その年は補欠の繰り上がりも無く、あえなく短大へ。人生の厳しさを知った春でした。ショックだった。でも今思うと、それは必然だったと思う。だって、その短大に行かないと出会えないと言う人が未来で待っていたから。いわゆる前世の恋人。 前世をトレースするかのように恋をして、同じように破局しました。私としては成就させたかったのだけれど・・ ここでも、ショックでフリーズした私を見逃さなかったのが実の母。 失恋の痛手で自己愛も自尊心も遥かにゼロに近くなっていた私は母の言いなりに見合いをして結婚してしました。 そこからが魂の修行の日々、過酷だったあ。 結婚して7年間は本当の自分を箱に入れて、母の言いなり、お人形のような生活に甘んじました。 7年目の早春、はっと我に返って唖然としました。 嫌いなものを黙って受け入れた人生は、大嫌いなもので満ち溢れていました。ウンザリしました。乳飲み子を含む三人の子どもがいて、介護一歩手前の祖父母がいて、しがみついて話さない母親、好みじゃない夫。 ここから私がもともといた場所までは遥かに遠い、地の果てまで飛ばされたかのようです。 ここから自分を取り戻していく泥沼を歩くような人生が始まりました。 手始めに人生で初めて母に「NO!」と言い、ついでに夫にも「これ以上子どもは生まないから。」と言いました。 弱い、と思っていた存在が逆らうと、ハチの巣を突っついたような気分になるようで、二人からの風当たりは強くなりました。 それでも後戻りする気はないし、前進あるのみ、心理学を学び、精神世界へ足を踏み入れました。そのうち直観力も自然に身につき、良きメンターに巡り合いました。 今思えば敵と思っていた存在が一番のメンターだったかもしれない。彼らがいなくて、ただの幸せな人生だったら、ここまで来なかった。 今、使命を実行できるのも彼らのおかげです。この場を借りて「ありがとう」