薄暮に囁く物語6/ 息子への手紙

昼でもなく夜でもない時間の狭間で囁く物語。

この惑星のすべての息子へ

あなたは力を誤用してはいないか?

地球は混乱している、その多くはあなたたちが作った。

汚れた大地はこれ以上の犠牲を求めてはいない。

これからの世界にあなたたちは必要か?

これは重要な問いかけである。

三つの関門がある。

これはすべての息子たちに課せられる試練である。

これは富に影響されない、権力にも動じない、逃げる事も、言い訳も叶わない。

全員に課せられる。

何が試されるのか、先に知らせる事は無い、誰かに答えを聞く事も出来ない。

全員が共通の課題を受け取るわけでも無い。

が、等しく課せられる。

全霊で受け取り、妥協せず、忖度せず、真剣に考察し実践せよ。

自分が何者なのかを宇宙に示せ

息子よ、あなたの本質は宇宙の本質と調和しているのか?

息子よ、あなたの哲学は宇宙の本質に沿っているのか?

この宇宙では何が大切にされ、何が起こっているのか、に思いを馳せよ。

私は世界であり、宇宙である

宇宙を映したものが女性であり、子どもたちだ。

息子であるあなたも、幼い頃は宇宙のかけらを有していた。

今は深く埋もれてしまった。

もう一度、欠片を見つけ、輝かせなさい。

その時が来る前に。

血を清め、真偽を塞ぐ鱗を取りなさい。

私はあなたであり、あなたは私である。

他者にすることはいずれ自分に跳ね返ってくる。

力の誤用が始まった時に滅びは設計されていた。

これからは全員が生き残る必要は無い。

適合したものだけ、もしくはゼロでも充分だ。

あなたの真実を示せ

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プロフィールなのですが、自分の事を書くのは気恥ずかしくて苦手です 人生を振り返ると大きく二つに分けられれると思います それは結婚前(ホワホワしてる♡)、結婚後(まさに修行) 結婚する前は何のかんの言いながらも平和に暮らしていました 自身を深く探る事も無く、人生は夢に溢れ、両親は世界で一番良い人だと思っていました 結婚は魂の目覚まし時計が鳴るような一大イベントでした 成人した時に母からこんなことを言われていました↓ 「25歳までは好きにさせてやる、周囲の誰も不幸にしない結婚をしなさい」 25歳を過ぎたらお前に自由は無い、お前の結婚は家族(母)のためだ、と言う事ですよね、恐ろしい母親 結婚は私を社会から切り離し、家族と言う牢獄に押し込める陰鬱なものでした 結婚して7年間が一番暗い闇の時間でした それは私の心の中に神を失っていたからです、結婚が決まる少し前私は失恋をしていました それはものすごくショックな出来事で、神に責められるのが恐くて、私が神を捨てました 神を信じない周囲の人々に混じって彼らのように暮らせば幸せになれる、と自分に言い聞かせました 実際は違いました、全体とのつながりを失った個人は狙われるものです、エネルギーを捕食したい輩から見たら格好の獲物です、潜在能力が高ければ尚更です 結婚して7年目のあの時私は自分を取り戻しました、そして神様とも仲直りしました (宗教の神ではないですよ、自然な信仰に元ずく神です) 自分を取り戻した時目に映ったのは、嫌いなものに囲まれた自分、もう人生の大きな選択は全てなされ、自分で決められるのは死に方だけに思えました なんて事をしたんだ、と自分が許せなかった、自分が嫌いになり誇りも持てず、何の価値もない人生とあざ笑ってしまいました、でもこのまま餌食にされるのはごめんです どうしたら、状況を変えれるのか?生活の全体を見つめました 引っ越そうが、資金を作ろうが彼らには勝てない、勝っても追いかけて来ると痛感しました、彼らに勝つためには精神のレベルを上げていくしかない それからは<私を食い物したい輩>と<それはお断りですという私>の闘いです 一つ心が強くなると引き戻され、また立ち上がる、その繰り返しでした でも逆を言えばそれが訓練になり私を強くしました 私は現実世界に取り組むというよりも内面を整える事で道が開いていくタイプでした 自分の傷に向き合い、内面を整えていくとスーと道が開きそこを歩いて行きます メンターも次々に現れ、リレーをするように私を導いてくれました レイキ、ヒーリング、フラワーエッセンス、ヒプノetc 特にヒプノは私に合っていました 時間を超える事は容易で、 現世だけでは解決できないトラウマを溶かすためにとても役に立ちました そして最後に残った過去生の最も重いトラウマはリーディングと言う高次元から情報を得る手法によって昇華することが出来ました 自身の精神性が高まるにつれ輩は力を失い消えていきました エネルギーは高いところから低いところに流れていく、逆流はあり得ないのです 自己を回復させていくプロセスは私に巡礼の旅という一貫したテーマを与えてくれました 礼文島から与那国島まで点々と、海外はイギリスやペルー、エジプトにも導かれるままに行きました 諦めたのは南極だけ、移動ルートの確保が出来なかったのです、代わりにハワイへ行きましたっけ( ´∀` ) その旅も2025年に満了、カウントダウンの美しい花火と共に終わりました これからは新章突入です もし私の人生を通して、言える事があるとしたら 【諦めないこと、諦めなければ勝てる、そして高次からのサポートは必ず得られる】 【精神的な道のりは急がば回れ、時に危険な道が突破口と言う事もある】 あなたの人生に幸あれ♡