心の傷はワンネスへの帰り道・・への切符

かつて、機能不全の家庭で育った仲間たちへ

私たちは、一番援助や慈しみが必要な時に、得る事が出来なかった。

そして、そのまま成長してしまった。

 

私には傷がある、見えない傷、心の傷。

あなたにもきっとあるだろう。

それは目に見える血を流していないので・・手当をしてもらえない。

誰にも気づいてもらえない、自分で見つけるしかない傷

自分で舐めて、癒すしかない傷です。

 

あなたは自分が何なのか誰なのか?確信が持てないかもしれない。

絶望的な孤独に苛まれているかもしれない。

みんなが持っているのに、自分だけは持てなかったものがある・・そう慟哭しているかもしれない。

 

確かに私たちには不足や、欠乏感がある。

そこにつけ込むコントロールや恐怖がある。

 

だけど、彼らには無くて、私たちにだけあるものがある。

それこそが、です。

闇の中にこそ、真の光がある。

その例えのごとく、傷の中にこそ、私たちが求める癒しがある、愛がある、喜びがある。

そして、帰り道がある。

 

私たちは一人だけれど、この傷がワンネスへの切符となる。

この傷を辿って行けば、やがてそれはワンネスへと帰還させてくれる。

哀しみは喜びに

憎しみや怒りは、愛へと変容するだろう。

 

決して絵空事じゃない。

傷に取り組むのは、血の涙を流すような荒事だけれど

実行する価値はある。

 

一人、一人、山のふもとに立って、頂上を見上げている、と思って

急勾配、石だらけ、傷に取り組む山登りは険しいけれど

いつか頂上にたどり着ける。

それは約束されている。

 

頂上に他踊り着いた時、その時に、私たちは見つめ合って

手を取り合って、笑う。

そして、お互いを知る。

 

そして、こう思うんだ

私は独りぼっちじゃない・・ってね。

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ABOUTこの記事をかいた人

プロフィールなのですが、自分の事を書くのは気恥ずかしくて苦手です 人生を振り返ると大きく二つに分けられれると思います それは結婚前(ホワホワしてる♡)、結婚後(まさに修行) 結婚する前は何のかんの言いながらも平和に暮らしていました 自身を深く探る事も無く、人生は夢に溢れ、両親は世界で一番良い人だと思っていました 結婚は魂の目覚まし時計が鳴るような一大イベントでした 成人した時に母からこんなことを言われていました↓ 「25歳までは好きにさせてやる、周囲の誰も不幸にしない結婚をしなさい」 25歳を過ぎたらお前に自由は無い、お前の結婚は家族(母)のためだ、と言う事ですよね、恐ろしい母親 結婚は私を社会から切り離し、家族と言う牢獄に押し込める陰鬱なものでした 結婚して7年間が一番暗い闇の時間でした それは私の心の中に神を失っていたからです、結婚が決まる少し前私は失恋をしていました それはものすごくショックな出来事で、神に責められるのが恐くて、私が神を捨てました 神を信じない周囲の人々に混じって彼らのように暮らせば幸せになれる、と自分に言い聞かせました 実際は違いました、全体とのつながりを失った個人は狙われるものです、エネルギーを捕食したい輩から見たら格好の獲物です、潜在能力が高ければ尚更です 結婚して7年目のあの時私は自分を取り戻しました、そして神様とも仲直りしました (宗教の神ではないですよ、自然な信仰に元ずく神です) 自分を取り戻した時目に映ったのは、嫌いなものに囲まれた自分、もう人生の大きな選択は全てなされ、自分で決められるのは死に方だけに思えました なんて事をしたんだ、と自分が許せなかった、自分が嫌いになり誇りも持てず、何の価値もない人生とあざ笑ってしまいました、でもこのまま餌食にされるのはごめんです どうしたら、状況を変えれるのか?生活の全体を見つめました 引っ越そうが、資金を作ろうが彼らには勝てない、勝っても追いかけて来ると痛感しました、彼らに勝つためには精神のレベルを上げていくしかない それからは<私を食い物したい輩>と<それはお断りですという私>の闘いです 一つ心が強くなると引き戻され、また立ち上がる、その繰り返しでした でも逆を言えばそれが訓練になり私を強くしました 私は現実世界に取り組むというよりも内面を整える事で道が開いていくタイプでした 自分の傷に向き合い、内面を整えていくとスーと道が開きそこを歩いて行きます メンターも次々に現れ、リレーをするように私を導いてくれました レイキ、ヒーリング、フラワーエッセンス、ヒプノetc 特にヒプノは私に合っていました 時間を超える事は容易で、 現世だけでは解決できないトラウマを溶かすためにとても役に立ちました そして最後に残った過去生の最も重いトラウマはリーディングと言う高次元から情報を得る手法によって昇華することが出来ました 自身の精神性が高まるにつれ輩は力を失い消えていきました エネルギーは高いところから低いところに流れていく、逆流はあり得ないのです 自己を回復させていくプロセスは私に巡礼の旅という一貫したテーマを与えてくれました 礼文島から与那国島まで点々と、海外はイギリスやペルー、エジプトにも導かれるままに行きました 諦めたのは南極だけ、移動ルートの確保が出来なかったのです、代わりにハワイへ行きましたっけ( ´∀` ) その旅も2025年に満了、カウントダウンの美しい花火と共に終わりました これからは新章突入です もし私の人生を通して、言える事があるとしたら 【諦めないこと、諦めなければ勝てる、そして高次からのサポートは必ず得られる】 【精神的な道のりは急がば回れ、時に危険な道が突破口と言う事もある】 あなたの人生に幸あれ♡