大賛成!と飛びつきたくなった本をご紹介します。
【DIE WITH ZERO】
最近読んだ本の中でも上位に上がる面白さでした。
人生にはお金の価値がなくなる瞬間が来るから、その前に使おう。
と、考えていた私にぴったりでした。
著者は私と同じことを言います。
「そのお金はそろそろ使ったらどうですか?」
「出来たら使い切って、この世界を離れたいですよね。」
と、私よりも、やんわりと言っています。

いつもとは違うスイーツ
我が意を得たり、とばかりに
(そうだよね、そうだよね。)
と頷いていました。
その本は人生のどこかの時点で、ため込むことから使うことにモードチェンジが必要ですよね。
と言います。
ため込むだけで、ため込んでも、次元を超えて持っていけないのでは・・
それこそもったいないと。
私はこの意見に大いに賛成です。
ただし、さらなる所有のためにお金を使うと
「これ良いというゴールは無いだろう」
という気がします。
使わないより、使った方が良いですよ。
それは賛成です。
ただ、それは欲を満たすだけ、エゴを満足させるだけ。
に、陥りかねない危うさがあるな、と思えるのです。
そうなった時は隣り合わせの蟻地獄です。
これで良いと言う天井はあるのか?
やれはやるほど?やってもやっても?かもしれない。
それでもせっかくあるお金なら使った方が良いと思う。
美しい思い出のために使えると良いかな?
想いでは持っていけるから。
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