ミスコマンド:無条件の愛を実践せよ!(人間やめますか?)

無条件の愛は神のための愛、条件付きの愛は人のための愛。

それで良いじゃないですか?

だけど、誰かがあなたの耳元で

「次なる進化のために、無条件の愛を実践せよ、出来なかったら進化は出来ない」

とか、アホな事をほざく様なら、まずその人を疑ってください。

(こいつ馬鹿なんじゃないの)・・・と。

 

私に言わせれば、無条件の愛はフィールドとか空間に設定するもので、そこで活動する生き物に課するものではない。

生き物は、せいぜい憎い敵をも愛せ。くらいにしておくのが身のため、のような気がします。

無条件の愛とは例えば、絵を描くための真っ白な紙です。

何の制限もない、模様も無い、色もついてない。

だから、好きな絵が描ける。

何でもオッケーだよ、と言う空間があるから、生き物自由に生き方を決める事が出来る。

隙間の様な生態系の中でも、生きようと戦略を立てられる。

生きては欲しいけど、あれをやってはいけません、これをするのは良くありません。

等と言われていたら、生命の創造は出来ませんよね。

無条件の愛を実践すると言う事は、背景になれ。

と言っているのと同じだと思うのです。

無条件にすべてを受け入れる=真っ白な紙になれ

これはもう、生きる喜びを謳歌する生き物ではなくなると言う事を意味してませんかねえ?

憎い敵を愛する事さえ容易ではないのに、今の私たちの進化レベルで神の領域の愛が実践できるのでしょうか?

進化の時が来て、私たちの存在の在り方そのものが変わったその時こそ、呼吸をするように無条件にすべてを愛すれば良いんじゃないですかねえ。

今は一つの理想として、そっと胸にしまっておいて、何時かは!と意志を強く持つ。

 

 

海中写真提供 / Nagisa Inoue

 

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プロフィールなのですが、自分の事を書くのは気恥ずかしくて苦手です 人生を振り返ると大きく二つに分けられれると思います それは結婚前(ホワホワしてる♡)、結婚後(まさに修行) 結婚する前は何のかんの言いながらも平和に暮らしていました 自身を深く探る事も無く、人生は夢に溢れ、両親は世界で一番良い人だと思っていました 結婚は魂の目覚まし時計が鳴るような一大イベントでした 成人した時に母からこんなことを言われていました↓ 「25歳までは好きにさせてやる、周囲の誰も不幸にしない結婚をしなさい」 25歳を過ぎたらお前に自由は無い、お前の結婚は家族(母)のためだ、と言う事ですよね、恐ろしい母親 結婚は私を社会から切り離し、家族と言う牢獄に押し込める陰鬱なものでした 結婚して7年間が一番暗い闇の時間でした それは私の心の中に神を失っていたからです、結婚が決まる少し前私は失恋をしていました それはものすごくショックな出来事で、神に責められるのが恐くて、私が神を捨てました 神を信じない周囲の人々に混じって彼らのように暮らせば幸せになれる、と自分に言い聞かせました 実際は違いました、全体とのつながりを失った個人は狙われるものです、エネルギーを捕食したい輩から見たら格好の獲物です、潜在能力が高ければ尚更です 結婚して7年目のあの時私は自分を取り戻しました、そして神様とも仲直りしました (宗教の神ではないですよ、自然な信仰に元ずく神です) 自分を取り戻した時目に映ったのは、嫌いなものに囲まれた自分、もう人生の大きな選択は全てなされ、自分で決められるのは死に方だけに思えました なんて事をしたんだ、と自分が許せなかった、自分が嫌いになり誇りも持てず、何の価値もない人生とあざ笑ってしまいました、でもこのまま餌食にされるのはごめんです どうしたら、状況を変えれるのか?生活の全体を見つめました 引っ越そうが、資金を作ろうが彼らには勝てない、勝っても追いかけて来ると痛感しました、彼らに勝つためには精神のレベルを上げていくしかない それからは<私を食い物したい輩>と<それはお断りですという私>の闘いです 一つ心が強くなると引き戻され、また立ち上がる、その繰り返しでした でも逆を言えばそれが訓練になり私を強くしました 私は現実世界に取り組むというよりも内面を整える事で道が開いていくタイプでした 自分の傷に向き合い、内面を整えていくとスーと道が開きそこを歩いて行きます メンターも次々に現れ、リレーをするように私を導いてくれました レイキ、ヒーリング、フラワーエッセンス、ヒプノetc 特にヒプノは私に合っていました 時間を超える事は容易で、 現世だけでは解決できないトラウマを溶かすためにとても役に立ちました そして最後に残った過去生の最も重いトラウマはリーディングと言う高次元から情報を得る手法によって昇華することが出来ました 自身の精神性が高まるにつれ輩は力を失い消えていきました エネルギーは高いところから低いところに流れていく、逆流はあり得ないのです 自己を回復させていくプロセスは私に巡礼の旅という一貫したテーマを与えてくれました 礼文島から与那国島まで点々と、海外はイギリスやペルー、エジプトにも導かれるままに行きました 諦めたのは南極だけ、移動ルートの確保が出来なかったのです、代わりにハワイへ行きましたっけ( ´∀` ) その旅も2025年に満了、カウントダウンの美しい花火と共に終わりました これからは新章突入です もし私の人生を通して、言える事があるとしたら 【諦めないこと、諦めなければ勝てる、そして高次からのサポートは必ず得られる】 【精神的な道のりは急がば回れ、時に危険な道が突破口と言う事もある】 あなたの人生に幸あれ♡