あの時に行動を起こしていれば・・・
と思う瞬間が私にもあります
20代の中頃、母の友人の勧めで見合いをした時です
婿入りOK、と言う一人娘の私には好条件の人でした
その男性とは3回会いました
条件はいいけれど、腑に落ちない
なぜなのかは、さっぱり分からないのですが
何かが引っ掛かる
その頃の私は全くの無知でした
- なぜ目の前の男性が私と目を合わせないのか?
- なぜ腕組みをして足を組んでいるのか?
シンクロニシティも知らなければ、
物事をフラクタルにとらえる事も知らなかったし
ガイドもハイアーセルフも何にも知らなかった
ただ訝しく見ているだけでした
そして、見合いの相手と両親と仲人さんでテーブルを囲んでいた時
「かこさん、この人と結婚しますか?」
と仲人が直球を投げつけてきたのです
親もいる、相手もいる場面でですよ、普通言うかあ?
私は背水の陣、逃げ場がありません
だって事前に母から、自分から断ってはならない
と言い含められていたのです
断る時は母が言うと言ってました
(今思えば作戦だったのかも)
私は泣きながらYesと言いました
あの時・・
泣きながら部屋を飛び出す!
と言う賢さがあったら私の人生は変わっていたでしょう
でも、純粋と言うか、そんな選択肢があるとは夢にも思わなかった
母は良い人だと思っていたし、仲人になった母の友人も良い人だと思ってました
二人ともそうでも無いと解ったのは、後々の事
人生がかかっている二択を迫られた時は
三つめの選択肢が隠れている確率が高いから
探した方が良いですよ
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