人類の目覚めのための13STEPS/エネルギードレイン

私の母は、ものすごく過保護でした

成人してもなお母親の一部として生きている(⁠╯⁠︵⁠╰⁠,⁠私

ゾッとするような支配とコントロールと離さないと言う執着

 

結婚生活は母との同居

毎年のお正月は母に怒られる事から始まりました

〈怒られる〉も変なんだけどなんて言えば良いんだろう?

虐める?尋問?責める?拷問???

至らなさを責抜かれるのです

姑の嫁いびり・・が一番近いかな?

 

それはこっそりと誰もいないところで行われました

母は境界線を破壊して私に侵食してきます

母と私の間に性的な虐待はなかったけど母が私にしてきたことは彼ら近いのではないか、と感じています

 

逃げ道を閉じて、追い詰めて捕食する

私が諦めるまでは母攻撃を続けます

私の自信を失わせ、自分への信頼を壊し

自尊心も粉々にして、私を捕食しに来ます

見えないレベルでは

オーラの外側を攻撃を加えて、壁に穴を空けて触手を伸ばしていたことでしょう

それは、幼い頃から続いていました

 

私は母の軽食、お弁当のようなものでしたよ

エネルギーが足りなくなったら、私から奪えば良い

 

そのせいでしょうか?

母は外見は年齢よりもずっと若く見えていました

 

年の初めは、まず私のエネルギーを奪う

年の初めのセレモニーのようでした

 

母親ですから、大三チャクラの親子のコードを使えば、チョロいものです

何年も何年も、私は母のお弁当みたいなものでした

エネルギーの攻防を理解しても、プロテクションをかけても

それでも、やられちゃうんですよ

なかなかな学んだようにはいかない

でも諦めないで続ける

 

何年もエネルギーの攻防は続きました

数え切れないくらいにやられました

そしてある時、母は何時ものように私からエネルギーを奪おうとしました

 

それは通り過ぎるついでに、ちょっとみたいな軽さでした

後ろから私に攻撃を加えたらしいのです

例のようにオーラの触手を伸ばし・・・・

でも、出来なかった

 

母は私の名前を呼んで、私は振り返って

いつもだったら、私はやられていたでしょう

でも現実は

パン!と風船が弾けたかのようでした

 

母は何もできなかった

面食らった母の顔がありました

私も何があったのか、理解できず驚いていました

母はバツが悪そうに離れていきました

でも、これは決定的な出来事でした

 

それ以降

母は二度と私からエネルギーを奪うことはできなかったのです

小競り合いはありましたよ、

でも奪うことは出来ない

【自分で自分を守れる】

私の精神力が母を超えた瞬間?

と言えばいいのかな?

 

私からエネルギーを奪えなくなった母は少し弱々しくなり、老化が進んだようでした

もう自分のエネルギーだけで生きていくしかないのです

 

諦めたら、一生奪われるだけ

諦めなければ、何時かは状況を覆すことが出来る

突破できる

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

プロフィールなのですが、自分の事を書くのは気恥ずかしくて苦手です 人生を振り返ると大きく二つに分けられれると思います それは結婚前(ホワホワしてる♡)、結婚後(まさに修行) 結婚する前は何のかんの言いながらも平和に暮らしていました 自身を深く探る事も無く、人生は夢に溢れ、両親は世界で一番良い人だと思っていました 結婚は魂の目覚まし時計が鳴るような一大イベントでした 成人した時に母からこんなことを言われていました↓ 「25歳までは好きにさせてやる、周囲の誰も不幸にしない結婚をしなさい」 25歳を過ぎたらお前に自由は無い、お前の結婚は家族(母)のためだ、と言う事ですよね、恐ろしい母親 結婚は私を社会から切り離し、家族と言う牢獄に押し込める陰鬱なものでした 結婚して7年間が一番暗い闇の時間でした それは私の心の中に神を失っていたからです、結婚が決まる少し前私は失恋をしていました それはものすごくショックな出来事で、神に責められるのが恐くて、私が神を捨てました 神を信じない周囲の人々に混じって彼らのように暮らせば幸せになれる、と自分に言い聞かせました 実際は違いました、全体とのつながりを失った個人は狙われるものです、エネルギーを捕食したい輩から見たら格好の獲物です、潜在能力が高ければ尚更です 結婚して7年目のあの時私は自分を取り戻しました、そして神様とも仲直りしました (宗教の神ではないですよ、自然な信仰に元ずく神です) 自分を取り戻した時目に映ったのは、嫌いなものに囲まれた自分、もう人生の大きな選択は全てなされ、自分で決められるのは死に方だけに思えました なんて事をしたんだ、と自分が許せなかった、自分が嫌いになり誇りも持てず、何の価値もない人生とあざ笑ってしまいました、でもこのまま餌食にされるのはごめんです どうしたら、状況を変えれるのか?生活の全体を見つめました 引っ越そうが、資金を作ろうが彼らには勝てない、勝っても追いかけて来ると痛感しました、彼らに勝つためには精神のレベルを上げていくしかない それからは<私を食い物したい輩>と<それはお断りですという私>の闘いです 一つ心が強くなると引き戻され、また立ち上がる、その繰り返しでした でも逆を言えばそれが訓練になり私を強くしました 私は現実世界に取り組むというよりも内面を整える事で道が開いていくタイプでした 自分の傷に向き合い、内面を整えていくとスーと道が開きそこを歩いて行きます メンターも次々に現れ、リレーをするように私を導いてくれました レイキ、ヒーリング、フラワーエッセンス、ヒプノetc 特にヒプノは私に合っていました 時間を超える事は容易で、 現世だけでは解決できないトラウマを溶かすためにとても役に立ちました そして最後に残った過去生の最も重いトラウマはリーディングと言う高次元から情報を得る手法によって昇華することが出来ました 自身の精神性が高まるにつれ輩は力を失い消えていきました エネルギーは高いところから低いところに流れていく、逆流はあり得ないのです 自己を回復させていくプロセスは私に巡礼の旅という一貫したテーマを与えてくれました 礼文島から与那国島まで点々と、海外はイギリスやペルー、エジプトにも導かれるままに行きました 諦めたのは南極だけ、移動ルートの確保が出来なかったのです、代わりにハワイへ行きましたっけ( ´∀` ) その旅も2025年に満了、カウントダウンの美しい花火と共に終わりました これからは新章突入です もし私の人生を通して、言える事があるとしたら 【諦めないこと、諦めなければ勝てる、そして高次からのサポートは必ず得られる】 【精神的な道のりは急がば回れ、時に危険な道が突破口と言う事もある】 あなたの人生に幸あれ♡