このトラウマは、見つけること自体に長い時間を必要としました
これは小さな心傷の後ろに控えていたので気づかなかったのです
Traumaが浮かび上がった切っ掛けはイギリスを旅した事です
レイラインを旅して無事に帰国したはずなのに、じわじわと内側に影が広がり始めたのです
理由もなく気持ちが塞ぎました
朝目覚めた時からの絶望的な気分
内側に重く漂うどんよりとした気配
部屋に一人でいると、世界から隔絶され閉じ込められているよう閉塞感を感じます
あの壁の向こうに世界はあるのだろうか?
虚無の空間に私のいる部屋だけが浮いていそうです
スピリチュアルな世界を知らなかったら精神科の薬を飲んでいたかもしれません
春先から始まって晩夏、年を越すほどに長く気持ちが塞ぎました
少しは波があるので、穏やかな時もありましたよ、でも一瞬のようなものでした
悲しくもない、悔しくもない、怒りもない
ただ気持ちが塞ぐ、ブラックホールに飲み込まれていくみたい
生きているのに・・命の場が消えていく
この話を打ち明けた友人は
「死に魅入られてる」
と表現しました
- 原因になりそうな心癖
- 幼少期の記録
- 過去生etc
次々に見つけては解消していく
それでも気持ちは回復しません
楽になったと思うと、すぐにぶり返します
普通のカウンセリングでは手が届かないと思えました
でも、今振り返ればこのプロセスは手前のザコキャラをやっつけるというターンだったのです
あらかた片付けるのと、トラウマとなった過去生にアクセス出来ました
それが記憶にもないイギリスの過去生
私は男性で、ヒーラーもしくは神官
冤罪で投獄されました
ほぼ光も入らない石の牢屋
初夏に投獄されて翌春に解放
私が死を見つめていた期間とほぼ一致します
投獄中は額に金属の輪がはめられていました
釈放された時にはほぼ精神崩壊
そのまま荒野に放り出されました
(今の価値観では考えられない・・酷い)
若い頃、私はイギリスを嫌悪していたのですが、原因はこれですね
嫌いなのに、それでも行く
呼ばれちゃうんです
生きながら死を見つめるしかなかった過去生
救われたいですよ、苦しみから解放されたい
(濡れ衣を着せた奴、ぶちコロ!)
(おのれ・許せん)
正しい情報を受け取ると、まがい物は崩壊します
情報は光で、恐怖は闇です
辛い記憶は光の元で解体されました
私自身の為に涙を流し、慰めました
トラウマは力を失いました
そういう一つの過去生があった、と認めるとそれは私の心のどこかに仕舞われたようです
たまにグラストンベリーが懐かしく思い出されます
トーアから見る美しい夜明け、沈黙の泉
いつかあの朝日を家族にも見せてやりたい
「ここがママの故郷の一つだよ」
と言ったら怪しまれるかしら(笑)
そんな事はせずママの秘密はママだけが持っていれば良いか・・
ロンドンでアフタヌーンティーにしておきましょう(笑)
注)グラストンベリーは旅しただけの場所で私が投獄されたところではありません
美しい街です
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