私の場合、原因がはっきりしているか否かにかかわらず、トラウマは過去生由来でした
いわゆる前世の記憶ですね
原因のはっきりしているトラウマはこんな感じで始まります
退行催眠、現代から過去に意識が遡ります
昔々、はるかな昔
大洪水が襲ってきて、私は海に投げ出され体が海底深く沈んでいきます
暗い海の底で大きな魚が口を開けて近づいて来ます・・・
ここでセラピストさんが現代に意識を戻しました
私に衝撃を与えまいという配慮だったらしいですが、後にその先を見たほうが良かったと言う話も聞きました
お陰様でと言うか以来、私は魚が怖くなりました
食べるのは平気でも見る事ができないのです
ギラギラする鱗と正面の構図の魚が一番苦手でした
鮮魚売り場で硬直、ですよ(笑)
シーラカンスも駄目ならイワシも駄目
10年、気がつくと経っていました
10年の間、金魚とも目を合わせない暮らし
定石としては
トラウマのネガをポジに変換するような記録の書き換えが起きると良かったらしいのです
が、私の場合、それは無かったようでっす
なぜなら実際に魚に飲み込まれ体が噛み砕かれるという記憶、記録、印象何もなかったのです
どうも、私が何かを食べられた、と解釈しただけ
らしいです
何をやっても解決に至らないので、そのまま生きるしか無かった
この十年の間は、もっと現実に近いたところの癒しに取り組みました
親子関係とか自尊心とか共依存とか、それらを片付かるのに10年と言うことかもしれません
10年目に謎が解けました
解決の糸口はそれこそ常識の枠の外から来ました
私が魚だと思っていたのは生き物じゃなくてマシーンだったのです
深海を移動できる潜水艦
暗い海中で近づいてきて、パカっとハッチを開けた
と言う事らしいのです
ここで、恐ろしいものが科学的に説明可能なものにシフトチェンジしました
【私を助けに来た】
これも良いですね
長く信じてきた文脈が崩壊してしまい、トラウマも霧散しました
現代人が知らない古代文明の科学
現代人ではそんな事があるとは思いませんよ
今ではヘラヘラしながら、SNSに散見される水中を映した動画とかみてますし
水族館にも平気で行けるようになりました
Traumaは如何にネガティブな構文を破壊して、ポジティブなものに置き換えるか、のようです
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