実は私にも〈Trauma〉はあります
でも、トラウマがここにいるぞ!
と意思表示を始めたのは大人になってからです
子どもの頃はケロッとしたものでした

精神的な事に取り組み始めたのが子育て中、以来現在まで長い付き合いをしています(笑)
原因のはっきりしているトラウマに10年
原因のはっきりしないトラウマにそれ以上の時間が必要でした
前者は随時対処が可能、でも後者は対決の時まで存在にも気づきませんでした
得体のしれないものが人生にずっと影を落としていたのです
記憶もない、トリガーもない
(無いわけじゃないんです、見つからないだけ)
気分が絶望的に重く沈んでいく
最終的には【死を見つめる】と言う表現が1番ふさわしいような状態で暮らしました

でも、誰にも気づかれなかったと思いますよ
だって現実的な何かをしている時は、それは鳴りを潜めてしまうのですから
〈言語化できない〉と言うのはハードルがめっちゃ高いのです
隠れるようにして原因がはっきりしているトラウマのその後ろに控えているのですから
だから、まず原因のはっきりしているトラウマを片付けていくのが一番です
それをやらずに本命にチャレンジしようとしたら・・
返り討ちにあうかもしれませんよ

トラウマはあなたを苦しめたいのではなくて【見つけて欲しい】のです
見つけて、そして理解して欲しい
退治されたいわけじゃないんです
見つけられた理解された、そうすればほぼ満願成就です
厳かな変容が始まります
もし、あなたが言葉にならない涙を堪えているなら
いつかその悲しみにペイする喜びの時が来る
それはと約束されていることを信じて下さい
そして今日の自分を救えることをしましょう、まずは今からです
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