昔、心の領域を学んでいる時の事です
ある書籍に<人は知らないことが一番恐ろしい>
と、書いてあって、目を見開きました
今思えば、それは進化のプロセスとしては当然の事なのですが、灯台下暗しみたいな意外性がありました
でも、自身の日々の暮らしを振り返ると心当たり一杯です
結婚したばかりの私(遥か昔です)
ハンバーグを作る事は難なく出来る、
でも、素麺は茹でられない
そんな大変な事できない!と悲鳴を上げてしまうのです
- 鍋にお湯を沸かす
- 麺を投入
- 引き上げて、水にさらす
それだけの事、難しいと感じてしまう
人に話すと
「なんで、簡単なことが出来ないの?」
と笑われました
皆、麵をゆでるよりもハンバーグの方が難易度が高いというのです
でも、私にとっては真逆
鍋にお湯を沸かす
そこからが既に難問!
そんな大変な事・・・となってしまう
どうしてだかわかります?
なぜなら・・( ´∀` )
やったことが無いからです
結婚して、家族のために麵をゆでる必要が出来るまで
一度もやったことが無かった
母がゆでてくれた麺を食べていただけ
そう言えばインスタントラーメンは作ってました
小学生の頃から作っていたので、それは面倒とも思いませんでした
が、素麺が私にとっては大難関、ハードルが高かったのです
大きな鍋を使う、と言うところがもう無理
今、振り返ると笑い話ですけどね
人間ってそれくらい、(話を拡大しすぎだろうか?)
自分の知らない領域に踏み込むことを恐れる生き物らしいですよ
あなたにもあるんじゃないですか?
整合性よりも、ただ知らないから
やりたくない、行きたくない、食べたくない
それはもしかしたら盲かもしれないからよ~く理性的に考えてみて
そして、私の話と比べてみて下さいな
もしかしたらハードルが下がるかもよ( ´∀` )
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