さて、戦士のアーキタイプについていろいろお話してきましたが
戦士にはもちろん他の追随を許さない抜きんでた長所は多々あります
が、その事は皆さん百も承知ですよね
この社会のあらゆるところで、戦士は頭角を現しているはずですから
なので、ここでは今さらな話はしていません
どちらかと言うと旅立ちをしたばかりの戦士に必要な案件を提示しています
(伸びしろあるんだから、ここに気づいて頑張って!)ってな感じです
そういう事で、今回も
ここは絶対押さえて!!と思うところを一つ提示
それが、コミュニケーション
どうも戦士は強いがゆえに人よりも格上と自己認識しがちの様です
周囲の人を、彼らはモブとか、子分とか、下に見てしまうところがある
もちろん戦士のアーキタイプを持つ人が全員、というわけでは無いですが
批判したり、線を引いてしまいがち・・・な戦士もいる
強い時はそれでも良いのですよね、強いんだから
自力でなんとかなる
でも、人間だったら弱くなる時がある
それは当たり前でしょ?
病気、怪我、加齢、言い出したら色々あるでしょ?
その時に【助けを求められる生命線】はあるのか?
それですよ
自分への保険だと思ってもいいから
(こいつらアホだな)
と思う人達を大切にしよう
気づかないだけで、彼らにも才能や長所はあるはず
彼らも人生の主人公を生きている、ですよね?
だから彼らの自尊心を守ってあげてと、思うんだ私は
あなたはどう思いますか?
原始の森を徘徊してるなら自力で生きるは当然でしょう
弱肉強食、自然淘汰で良いですよ
でも私達は電気の社会に生きてますよね?
だったら自力+αでも良いんじゃないかな?
共に生きるとか、
違いを見つけても否定しない生き方とか
何か新しい生き方を見つけても良いんじゃないかな?
私たち全員が、宇宙の中心で生きている唯一の存在ではなく
私たちはより大きな存在の一部として生を受けているのですから
戦士にはこの辺りを腹に落とし込んで欲しいな、と望みます
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