そう言えば
もう一人、アーキタイプが戦士という人を知ってました
でも、あくまでも私からの視点での話なので、同じ話を耳にしても違うアーキタイプ、違うストーリーを描く人もいると思います
そこはそれぞれで感じてください
この人はね、仮にBeさんとでも呼びましょうか
私には傷ついた敗残兵のように見えたのです

身体能力に長けていて頭脳も明晰、そして同性愛嗜好の方に超人気の人でした
あっ、男性です
横道にそれるけど
同性愛の方は小柄で筋肉質な男性が好きなんだそうですよ
Beさんは男性としては小柄な方、
若い頃からBoxingをやっていて筋肉質、アイドルだったらしいです
Beさん本人が言ってましたから
でも、Beさんはマジに戦士
過去生から何度も戦争を生業にしてきたキレっキレの兵でした
無意識レベルで戦闘訓練が身についてる

ストイックに自身の肉体を鍛え上げていく事が好きで、群れるのは嫌い、ぬるい関係はもっと嫌い
昭和の頃にサラリーマンなんか鼻で笑ってる、ような人でしたね
同性からは可愛いがられ、仕事も順調
ルックスも人並なので女性陣からも一目置かれていたはず
女性的には、周囲の男どもとは違う野性味が良かったみたいです♥
その辺りまでは良かったのですよねぇ
でも、加齢に合わせ彼の内面が浮かび上がって来るようになりました
要するに加齢とともにメッキが剥げてきた
彼の心の奥に沈んでいたのは狂気のような神への絶望です
神の愛が手に入れられないならぱ、徹頭徹尾憎んでやる的な歪んだ心理

Beさんは人の身ながら神に喧嘩を売って生きていました
その姿はカッコカッコよく見えつつも…
それが一番のネックでした
どんなに幸運が来たとしても、彼は背を向けてしまう
神の言いなりになぞ、なりたくもない
と言わんがばかりに
いずれ彼は大物になると言われながら、人生のピークを過ぎてしまった
知性はあったし人望もあった、けど極端に神縁が無い人生
神に背いて背いて、悪徳を積んだわけではないけれど成功の階段を蹴りつづけた
神を見下して女を呪った(ほら、同性愛の資質ありだから)人生はプラマイゼロ

幸福が近づいてくると彼の方が逃げていく
斜に構えて皮肉に人生を眺め、その筋の趣味の男性達に囲まれて晩年を暮らしたようです
温かな団欒や平和な眠りは居心地が悪いと、温もりから離れて暮らしていました
内なる子どもが成長した時、現れる第一形態の一つが戦士
そのまま成長していけば、キングや政治家、法皇様にもなれるのに
成長する前に沼にハマってしまうとこの人みたいになりうる
あえて傭兵とか、忍びとかであり続けてしまう人もいる
快適なベッドよりも野宿のほうがいいみたいな
何となく分かるでしょう?
なんとなくでいいのですよ、これは私の私見で絶対の正解とも限らないし
ただそのなんとなくの隙間から高次元からの情報は来るから大事にして下さい
戦士は現実的な部分で活躍するものなので、メッセージは受け取りにくいかもしれないのです
だから戦士には魔法使いがセットでいると望ましい
自分の頭脳を超えた領域と繋がる人です
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