補足/アーキタイプ〈戦士〉の実例2

そう言えば

もう一人、アーキタイプが戦士という人を知ってました

でも、あくまでも私からの視点での話なので、同じ話を耳にしても違うアーキタイプ、違うストーリーを描く人もいると思います

そこはそれぞれで感じてください

 

この人はね、仮にBeさんとでも呼びましょうか

私には傷ついた敗残兵のように見えたのです

身体能力に長けていて頭脳も明晰、そして同性愛嗜好の方に超人気の人でした

あっ、男性です

 

横道にそれるけど

同性愛の方は小柄で筋肉質な男性が好きなんだそうですよ

 

Beさんは男性としては小柄な方、

若い頃からBoxingをやっていて筋肉質、アイドルだったらしいです

Beさん本人が言ってましたから

 

でも、Beさんはマジに戦士

過去生から何度も戦争を生業にしてきたキレっキレの兵でした

無意識レベルで戦闘訓練が身についてる

 

ストイックに自身の肉体を鍛え上げていく事が好きで、群れるのは嫌い、ぬるい関係はもっと嫌い

昭和の頃にサラリーマンなんか鼻で笑ってる、ような人でしたね

 

同性からは可愛いがられ、仕事も順調

ルックスも人並なので女性陣からも一目置かれていたはず

 

女性的には、周囲の男どもとは違う野性味が良かったみたいです♥

その辺りまでは良かったのですよねぇ

 

でも、加齢に合わせ彼の内面が浮かび上がって来るようになりました

要するに加齢とともにメッキが剥げてきた

 

彼の心の奥に沈んでいたのは狂気のような神への絶望です

神の愛が手に入れられないならぱ、徹頭徹尾憎んでやる的な歪んだ心理

 

Beさんは人の身ながら神に喧嘩を売って生きていました

その姿はカッコカッコよく見えつつも…

それが一番のネックでした

 

どんなに幸運が来たとしても、彼は背を向けてしまう

神の言いなりになぞ、なりたくもない

と言わんがばかりに

 

いずれ彼は大物になると言われながら、人生のピークを過ぎてしまった

知性はあったし人望もあった、けど極端に神縁が無い人生

 

神に背いて背いて、悪徳を積んだわけではないけれど成功の階段を蹴りつづけた

神を見下して女を呪った(ほら、同性愛の資質ありだから)人生はプラマイゼロ

 

幸福が近づいてくると彼の方が逃げていく

斜に構えて皮肉に人生を眺め、その筋の趣味の男性達に囲まれて晩年を暮らしたようです

温かな団欒や平和な眠りは居心地が悪いと、温もりから離れて暮らしていました

 

内なる子どもが成長した時、現れる第一形態の一つが戦士

そのまま成長していけば、キングや政治家、法皇様にもなれるのに

成長する前に沼にハマってしまうとこの人みたいになりうる

 

あえて傭兵とか、忍びとかであり続けてしまう人もいる

快適なベッドよりも野宿のほうがいいみたいな

 

何となく分かるでしょう?

なんとなくでいいのですよ、これは私の私見で絶対の正解とも限らないし

 

ただそのなんとなくの隙間から高次元からの情報は来るから大事にして下さい

戦士は現実的な部分で活躍するものなので、メッセージは受け取りにくいかもしれないのです

だから戦士には魔法使いがセットでいると望ましい

 

自分の頭脳を超えた領域と繋がる人です

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ABOUTこの記事をかいた人

プロフィールなのですが、自分の事を書くのは気恥ずかしくて苦手です 人生を振り返ると大きく二つに分けられれると思います それは結婚前(ホワホワしてる♡)、結婚後(まさに修行) 結婚する前は何のかんの言いながらも平和に暮らしていました 自身を深く探る事も無く、人生は夢に溢れ、両親は世界で一番良い人だと思っていました 結婚は魂の目覚まし時計が鳴るような一大イベントでした 成人した時に母からこんなことを言われていました↓ 「25歳までは好きにさせてやる、周囲の誰も不幸にしない結婚をしなさい」 25歳を過ぎたらお前に自由は無い、お前の結婚は家族(母)のためだ、と言う事ですよね、恐ろしい母親 結婚は私を社会から切り離し、家族と言う牢獄に押し込める陰鬱なものでした 結婚して7年間が一番暗い闇の時間でした それは私の心の中に神を失っていたからです、結婚が決まる少し前私は失恋をしていました それはものすごくショックな出来事で、神に責められるのが恐くて、私が神を捨てました 神を信じない周囲の人々に混じって彼らのように暮らせば幸せになれる、と自分に言い聞かせました 実際は違いました、全体とのつながりを失った個人は狙われるものです、エネルギーを捕食したい輩から見たら格好の獲物です、潜在能力が高ければ尚更です 結婚して7年目のあの時私は自分を取り戻しました、そして神様とも仲直りしました (宗教の神ではないですよ、自然な信仰に元ずく神です) 自分を取り戻した時目に映ったのは、嫌いなものに囲まれた自分、もう人生の大きな選択は全てなされ、自分で決められるのは死に方だけに思えました なんて事をしたんだ、と自分が許せなかった、自分が嫌いになり誇りも持てず、何の価値もない人生とあざ笑ってしまいました、でもこのまま餌食にされるのはごめんです どうしたら、状況を変えれるのか?生活の全体を見つめました 引っ越そうが、資金を作ろうが彼らには勝てない、勝っても追いかけて来ると痛感しました、彼らに勝つためには精神のレベルを上げていくしかない それからは<私を食い物したい輩>と<それはお断りですという私>の闘いです 一つ心が強くなると引き戻され、また立ち上がる、その繰り返しでした でも逆を言えばそれが訓練になり私を強くしました 私は現実世界に取り組むというよりも内面を整える事で道が開いていくタイプでした 自分の傷に向き合い、内面を整えていくとスーと道が開きそこを歩いて行きます メンターも次々に現れ、リレーをするように私を導いてくれました レイキ、ヒーリング、フラワーエッセンス、ヒプノetc 特にヒプノは私に合っていました 時間を超える事は容易で、 現世だけでは解決できないトラウマを溶かすためにとても役に立ちました そして最後に残った過去生の最も重いトラウマはリーディングと言う高次元から情報を得る手法によって昇華することが出来ました 自身の精神性が高まるにつれ輩は力を失い消えていきました エネルギーは高いところから低いところに流れていく、逆流はあり得ないのです 自己を回復させていくプロセスは私に巡礼の旅という一貫したテーマを与えてくれました 礼文島から与那国島まで点々と、海外はイギリスやペルー、エジプトにも導かれるままに行きました 諦めたのは南極だけ、移動ルートの確保が出来なかったのです、代わりにハワイへ行きましたっけ( ´∀` ) その旅も2025年に満了、カウントダウンの美しい花火と共に終わりました これからは新章突入です もし私の人生を通して、言える事があるとしたら 【諦めないこと、諦めなければ勝てる、そして高次からのサポートは必ず得られる】 【精神的な道のりは急がば回れ、時に危険な道が突破口と言う事もある】 あなたの人生に幸あれ♡