私達は見えなくとも、日々エネルギーのやり取りをしています
通常は自分のエネルギーは自前で補います
でも、面倒くさがり屋さんは人から分けてもらって、エネルギーを補充しようとします
見えないのを良い事に、勝手にチュルチュルしちゃうんですよ
そして何故か、取られた分のエネルギーと等価なものを現実世界で与えることになってしまったりする
私の母がこれをやる人でした
(無意識だとは思うのですが)
ある時、母とご主人を亡くされたばかりの女性の家を訪れました
2人は楽しく会話をしていて、
私は傍にいました
母がおもむろに
「旦那が逝ってしまって辛いだろう」
と言ったのです
母のお友だちはは気丈にも
「大丈夫だよ」
凛として言いました
この時、私は違う見えないものを認識し始めました
母が頭頂部からオーラを伸ばし、相手方の女性にぶつけていました
それを女性が跳ね返すと
大丈夫という言葉になったのです
私は固唾を飲みました
母はしばらく間を置くともう一度、言いました
「相方が行ってしまうと寂しいよね」
オーラフィールドでは、再度の攻撃が起きました
今度は女性はそれを跳ね返せませんでした
「それはそうだよ・・」
女性の中に入ったオーラの触手が入りました
エネルギーを吸い取って、そして母のなかに戻っていきました
私はもう、面食らってハラハラしていました
エネルギーを吸い取った母は徐に帰り支度を始めました
それを見て相手の女性は家庭菜園で作った野菜を持たせてくれたのです
私にはエネルギーの譲渡が物質化したと思えました
この女性は私たちが帰ったあと、楽しかったはずなのに
なんで疲れてるんだろう?
首をひねったことでしょう
当然ですが
共依存関係の中や支配と服従、コントロールが行き渡ってる中で起きます
良い人なんだけど、一緒にいるとなぜか疲弊する
そんな事があったらエネルギードレインを疑ってみると良いですよ
エネルギーバンパイアは吸い込むような独特の眼差しをしていると言われています
あれか?・・って思うような人はいないですか?
見えないから無い、が通用しないレベルもありますから気をつけて
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