人類の目覚めのための13STEPS/恐怖は内側で力を示す物

【恐怖のトリガーが発動しないように、感情を軽く受け止め常にバランスを取ります。】

これはSTEP3です

人類の目覚めのための13STEPS

 

無いだ海のような人生を望むなら

あなたも私も、恐怖を飼い慣らすことが必要です。

無意識に生きてしまうと恐怖に翻弄され大波荒れ狂う様な人生になりかねませんから

 

現実としての人生がどうかではなくて

内的な経験が違うという話です

恐怖をコントロールールする術を持たない限り

どんなに平穏な人生を送っているように見えても心の中は震えがって生活していくことになるでしょう

簡単には語れませんが、あなたが無意識的であればあるほど・・

【恐怖は強くなります】

 

そうなると脅されて、震え上がって、逃げ回る人生となるでしょう

恐怖は言語化出来ない、行動に変えられない、と言う心の闇に潜む時、無尽蔵の支配力を発揮します。

あなたが言いなりになるほど、力を得てしまうのです。

 

恐怖に関しては抵抗は価値があります

あなたが脅されるまま口を閉ざしたら、恐怖の勝ちです。

形になる前の原形質のような心の影の中にひっそりと隠れている

それが恐怖の常套手段です

 

恐怖に脅されるままに反応しない

時には本当なの?と確認する

正しい情報にアクセスする

情報は光恐怖は影

光を向けられると闇の中に逃げ込んでしまう

 

だから何度も何度も光を向ける

心が浄化されていくと闇も消えてしまう

消えない、としても小さくなる

 

いずれ恐怖は逃げられなくなって、解体されていきます

今度はあなたが恐怖をコントロールする番です

 

そうだよねえ、そういう怖さもあったよね

そのままに見ていればいいのです

恐怖は吹き消されるように消えていきます

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ようこそ、いらっしゃいませ。あなたが来てくれてうれしいです 振り返ってみると幼い頃の記憶は幼稚園の入園式から、それ以前はあやふやです。小学生の頃の夢は宇宙飛行士、中学生の頃は漫画家。けど誰にも言えなくて、もっと現実的な美術系の学校に行くことにしました。 でも、大学受験コケました。合格圏にいたはずの4年生大学を面接で失敗、その年は補欠の繰り上がりも無く、あえなく短大へ。人生の厳しさを知った春でした。ショックだった。でも今思うと、それは必然だったと思う。だって、その短大に行かないと出会えないと言う人が未来で待っていたから。いわゆる前世の恋人。 前世をトレースするかのように恋をして、同じように破局しました。私としては成就させたかったのだけれど・・ ここでも、ショックでフリーズした私を見逃さなかったのが実の母。 失恋の痛手で自己愛も自尊心も遥かにゼロに近くなっていた私は母の言いなりに見合いをして結婚してしました。 そこからが魂の修行の日々、過酷だったあ。 結婚して7年間は本当の自分を箱に入れて、母の言いなり、お人形のような生活に甘んじました。 7年目の早春、はっと我に返って唖然としました。 嫌いなものを黙って受け入れた人生は、大嫌いなもので満ち溢れていました。ウンザリしました。乳飲み子を含む三人の子どもがいて、介護一歩手前の祖父母がいて、しがみついて話さない母親、好みじゃない夫。 ここから私がもともといた場所までは遥かに遠い、地の果てまで飛ばされたかのようです。 ここから自分を取り戻していく泥沼を歩くような人生が始まりました。 手始めに人生で初めて母に「NO!」と言い、ついでに夫にも「これ以上子どもは生まないから。」と言いました。 弱い、と思っていた存在が逆らうと、ハチの巣を突っついたような気分になるようで、二人からの風当たりは強くなりました。 それでも後戻りする気はないし、前進あるのみ、心理学を学び、精神世界へ足を踏み入れました。そのうち直観力も自然に身につき、良きメンターに巡り合いました。 今思えば敵と思っていた存在が一番のメンターだったかもしれない。彼らがいなくて、ただの幸せな人生だったら、ここまで来なかった。 今、使命を実行できるのも彼らのおかげです。この場を借りて「ありがとう」