自分らしく生きていきたい、と願う瞬間が人生にはありますよね
私がそう願った時は、既に3人の子の母になっていました
- 母として生きなくてはならない
- 母の娘として従わなくてはならない
- 夫の妻として暮らさなくてはならない
【〜べき】だばかりが人生に輝いていました
背負わされた役目、立場
そんなものの影に隠れて〈自己〉はどこかへ行ってしまいました
疲れ果てて1日が終わりました。
従うのが当たり前、逆らうなんてとんでもない状態でした
英会話教室に通うと言った時は、夫が飛んできて
「そんな分不相応なことはするな」
と鬼のような形相でいいましたっけ
同居の実母は私の外出を快く思いません
月に3回目の外出があると、大変でした
遊んでばかりいると責められました。
子ども会、PTA・・・いろいろあるのに
いつの間にか無くしてしまった自分+自尊心
探し出すのは泥の中で足掻くようなものでした
都合の良い私が好きな人たちと暮らしていましたから
私が<私>を思い出すことを誰も望んでいませんでした
使い勝手の良い私でいて欲しいだけ
何とか押さえつけたい彼ら
突破して自由になりたい私
そのせめぎあいでした
そんな中で、暗闇に1条の光が指すように
目覚めが始まったのです
それはあらかじめ用意されたアラームが鳴り響くようなものでした
<続く>
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