STEP2:私達は宇宙意識<愛>にシンクロします。
これは間違いです。
やらかしてしまいました。
ごめんなさい。
愛への共鳴はSTEPの最後に扱われてるものでした。
宇宙的な修正が入ったというか、それも必然だったというか・・
なので、内容を少し修正させていただきます。
(改めてと言うのも・・恥ずかしいですが)
愛って何?と考えていくと
本来の意味と通説的に使われている意味の間に乖離があるのが分かります。
あまり考えていないと、愛でないものを愛と呼んで受け入れてしまう可能性大です。
愛は依存心やコントロールのもとでは育ちません。
と言う事は、アディクションではない。
と言う事です。
アディクションを愛と勘違いしている状況は多いような気がします。
算数を子どもに教えても、愛とアディクションの違いは教えませんからね。
2つのものを見分けるにはいくつかポイントがあります。
- 自由があるか?
- 成長という(育むという)余白があるか?
少なくともこのあたりは、確認してみると役に立つと思いますよ。
I love you.を「今夜は月が綺麗ですね」
と訳した夏目漱石のように、直接愛を説明しなくても愛を知ることは出来ます
恐怖から派生するものの筆頭に不安があるように、愛から派生するものもあります。
自由があるか?育むという姿勢があるか?
それを確認すれば、少なくともあなたが信じる愛の輪郭を知ることが出来るでしょう
身を焼かれるような激情は愛の証なのか?
それともアディクションなのか?
あなたが恋愛関係に入る前よりも自主的な力を失い、
パートナーがいなければ何も出来ない、と思うようになっていたら
それは恋愛ではなく、恋愛依存症の可能性が高いでしょう。
身を焦がすような情熱は恋愛依存症のアディクションを疑ったほうが良いですよ。
アディクションに程々はありません
アディクションは断つか、絶たないか?
の2択だけです。
ね、愛って微妙で、時に厳しいでしょう
愛って優しいだけじゃないのですよ。
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