人類の目覚めのための13STEP/恐怖の手前のステップ

YouTubeの方でも恐怖をテーマにしていくつか投稿しましたが

初手から<恐怖>とタイトルを入れるとHORRORと間違われるらしい。

これは厄介です。

 

一番何とかしたいと願うものは、恐ろしいものだと思うのですが

同時に一番見たくないものも恐いものなんですよね。

 

例えば

  • 災害が恐ろしい
  • 熊が恐い、
  • 病気が怖い。

いろいろあるでしょう?

自然とバイアスがかかると言うか、

平素は忘れていたい案件ですよね

 

人が集合意識から目覚めた時、世界を分けて理解し恐怖を知ります。

恐怖から逃れたい、消してしまいたいともがきが始まるわけです。

でも、恐怖を取り扱う前に、踏みたいSTEPが一つあります。

恐怖の手前にです。準備体操みたいなものですよ。

それは【戦わない。】

と言うSTEPです。

世界を二つに分けて、喧嘩をするのをやめる。

世界を収める前に自分の心の中の闘いを収めよう、と言う事です。

 

まるでオートの再生のように

心の中で誰かと喧嘩してませんか?

(ああ言われたら、こう言ってやろう)

(あの時のあれがこうだったから、私は・・・)

誰かを批判したり、非難したり、気が付くとやってないですか?

 

内側が戦闘状態で、外側に平和を構築できるはずがありません。

 

だから、心の中でついやってしまう戦いに終止符を打つ。

これも本気でやらないと、なかなかですよ。

これが出来るようになると、恐怖の取り扱いもかなり容易になっているはずです。

心の平安は必ず訪れますが

その手前には長いトンネルがあるものです。

 

補足 *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*

<心の中の闘いを収めるためのいくつかの方法>

・自分が怒りの感情を持っている事に気づく

自分自身にさえ秘密の場合もあります

 

・表現することで発散させる。

  • 文章化する
  • 自分よりもバランスが取れている人に聞いてもらう。
  • あるいは無批判に話せる場に赴く
  • 料理、散歩などの五感を使った行動をとる。
  • エリクシルを使う
    例えば花や鉱物から作られたエッセンス、オーラソーマetc

 

いつか信頼できるカウンセラーに出会うまでは、特に文章化することが有効。

自身で癒すと言うプロセスと、カウンセラーなどプロと、一緒に癒しに取り組むことと両輪で進めると良いカモね。

ソウルリーダーに相談するも一押し

(私かな( ´∀` ))

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ようこそ、いらっしゃいませ。あなたが来てくれてうれしいです 振り返ってみると幼い頃の記憶は幼稚園の入園式から、それ以前はあやふやです。小学生の頃の夢は宇宙飛行士、中学生の頃は漫画家。けど誰にも言えなくて、もっと現実的な美術系の学校に行くことにしました。 でも、大学受験コケました。合格圏にいたはずの4年生大学を面接で失敗、その年は補欠の繰り上がりも無く、あえなく短大へ。人生の厳しさを知った春でした。ショックだった。でも今思うと、それは必然だったと思う。だって、その短大に行かないと出会えないと言う人が未来で待っていたから。いわゆる前世の恋人。 前世をトレースするかのように恋をして、同じように破局しました。私としては成就させたかったのだけれど・・ ここでも、ショックでフリーズした私を見逃さなかったのが実の母。 失恋の痛手で自己愛も自尊心も遥かにゼロに近くなっていた私は母の言いなりに見合いをして結婚してしました。 そこからが魂の修行の日々、過酷だったあ。 結婚して7年間は本当の自分を箱に入れて、母の言いなり、お人形のような生活に甘んじました。 7年目の早春、はっと我に返って唖然としました。 嫌いなものを黙って受け入れた人生は、大嫌いなもので満ち溢れていました。ウンザリしました。乳飲み子を含む三人の子どもがいて、介護一歩手前の祖父母がいて、しがみついて話さない母親、好みじゃない夫。 ここから私がもともといた場所までは遥かに遠い、地の果てまで飛ばされたかのようです。 ここから自分を取り戻していく泥沼を歩くような人生が始まりました。 手始めに人生で初めて母に「NO!」と言い、ついでに夫にも「これ以上子どもは生まないから。」と言いました。 弱い、と思っていた存在が逆らうと、ハチの巣を突っついたような気分になるようで、二人からの風当たりは強くなりました。 それでも後戻りする気はないし、前進あるのみ、心理学を学び、精神世界へ足を踏み入れました。そのうち直観力も自然に身につき、良きメンターに巡り合いました。 今思えば敵と思っていた存在が一番のメンターだったかもしれない。彼らがいなくて、ただの幸せな人生だったら、ここまで来なかった。 今、使命を実行できるのも彼らのおかげです。この場を借りて「ありがとう」