13steps/ オーディナリーワールドを離れる時

地球は夢見る惑星とも言われています。

あなたがこの惑星の夢から覚醒し、自身の人生を歩こうとする時、さらに精神的、霊的な成長を求める時

<あなたは一旦弱体化します。>

人間関係が崩壊したり、経済が破綻したり、今まで得ていたものが無くなって、弱くなったと感じてしまうのです。

がっつり掴んでいたはずのものが何一つ無くなり、ボロボロで住み慣れたフィールドを後のするものです。

半べそかいている心の声が聞こえてきそう

なぜ、そんな事が起きるのか?

それはあなたがいたフィールドが、【維持する】と言う事に同意したフィールドだからです。

維持することを前提とした場所で、

あなたは【変化を起こす】と言う事に同意を切り替えたので、ペッペッ!と吐き出されてしまったのです。

あなたが変化を起こしていこうとするほど

状況は悪化します。

まだ完全に【維持するフィールド】を抜け出していないので、周囲には維持するモードの人や出来事などが展開しているからです。

でも、この悪化していく状況は、ある意味引き返しOKゾーンと言えます。

この先の困難に耐えられるかどうか?

検討する余地が残されていて、ちょっと無理かもと思ったらいつもの日常に返っていくことが出来ます。

覚悟がが試されていているわけです。

無理な人には帰り道がある。

引き返すか、先に進むか好きな方が選べます。

先に進むと約束されたものは何一つありません。

心の平安は得られますが。何時と言う確約はありません。

自己実現も可能でしょう。

でも、1+1=2のように

これをしたら絶対こうなる、このくらいの時間がかかる。

と確約されたものは何一つないのです。

気に入るか、気に入らないからは別にして、必要なものはすべて与えられます。

でも、予定表、計画表はありません。

あってもその通りには進みません。

決意と信頼によって、この先は進むのみです。

また、日常に戻る事を選ぶと・・

拡大を始めたエネルギーが一機に縮小します。

これは自分が自分を閉じ込めたと言う後味の悪さを生みます。

エネルギーがか小さくなったと実感するのは、とても不快なのです。

そして出来る事をしなかったと言う、戦いが自我の中に生まれます。

魂的には成長を望みますから、チャンスを逃したと言う喪失感、自責の念は結構大きいです。

後悔は長く残り、ダメージはいつまでも後を引くかもしれません。

私たちはみんな経済活動がしたくて誕生しているのではなく

魂の進化と成長が本来の望みですから。

致し方なし。

全宇宙、共通で起きていることは経済活動ではありません。

いかに欺くか?でもないし

いかに所有するかでもありません。

すべての宇宙で起きていることは魂の成長と進化の営み。

それだけが真実です。

割とシンプルですよね?

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ABOUTこの記事をかいた人

ようこそ、いらっしゃいませ。あなたが来てくれてうれしいです 振り返ってみると幼い頃の記憶は幼稚園の入園式から、それ以前はあやふやです。小学生の頃の夢は宇宙飛行士、中学生の頃は漫画家。けど誰にも言えなくて、もっと現実的な美術系の学校に行くことにしました。 でも、大学受験コケました。合格圏にいたはずの4年生大学を面接で失敗、その年は補欠の繰り上がりも無く、あえなく短大へ。人生の厳しさを知った春でした。ショックだった。でも今思うと、それは必然だったと思う。だって、その短大に行かないと出会えないと言う人が未来で待っていたから。いわゆる前世の恋人。 前世をトレースするかのように恋をして、同じように破局しました。私としては成就させたかったのだけれど・・ ここでも、ショックでフリーズした私を見逃さなかったのが実の母。 失恋の痛手で自己愛も自尊心も遥かにゼロに近くなっていた私は母の言いなりに見合いをして結婚してしました。 そこからが魂の修行の日々、過酷だったあ。 結婚して7年間は本当の自分を箱に入れて、母の言いなり、お人形のような生活に甘んじました。 7年目の早春、はっと我に返って唖然としました。 嫌いなものを黙って受け入れた人生は、大嫌いなもので満ち溢れていました。ウンザリしました。乳飲み子を含む三人の子どもがいて、介護一歩手前の祖父母がいて、しがみついて話さない母親、好みじゃない夫。 ここから私がもともといた場所までは遥かに遠い、地の果てまで飛ばされたかのようです。 ここから自分を取り戻していく泥沼を歩くような人生が始まりました。 手始めに人生で初めて母に「NO!」と言い、ついでに夫にも「これ以上子どもは生まないから。」と言いました。 弱い、と思っていた存在が逆らうと、ハチの巣を突っついたような気分になるようで、二人からの風当たりは強くなりました。 それでも後戻りする気はないし、前進あるのみ、心理学を学び、精神世界へ足を踏み入れました。そのうち直観力も自然に身につき、良きメンターに巡り合いました。 今思えば敵と思っていた存在が一番のメンターだったかもしれない。彼らがいなくて、ただの幸せな人生だったら、ここまで来なかった。 今、使命を実行できるのも彼らのおかげです。この場を借りて「ありがとう」