前回の正しさの話をさせていただきました。
正しさのぶつかり合いの果てに派生するのが怒り。
よくあるパターンですよね。
怒りはエネルギー量は高いですが瞬間的にアップして急降下します。
戦い済んで日が暮れた時、疲れ切った自分がいるのみ、と言う事はよくある事です。
安定したエネルギー源とはならないものです。

やはり二つに割るエネルギーはペケ
一つに統合するエネルギーでが〇です。
それに怒りはエネルギーとして協力なので、隠していても周囲に分かってしまいます。
笑顔なのにちょと恐い人
なんだか、ひんやりするムードを醸し出す人
心当たりあるでしょ?
怒っている人は、その怒りがにじみ出てしまうのです。
平和を望む人からは避けられちゃうかもしれませんよ。
あと勘のいいひともね。

ただ、怒っている人は報われなかった愛
報われなかった正しさを持っていることが多いです。
報われなかったけれど、それは正しいものだったので手放せないのです。
分かっちゃいるけど、ぎゅっとつかんでしまう。
正しい理由がある故に手放せない。
ある意味、切ない人です。
(こじれると恨みに進化する可能性大)
そして、怒りを持つ人は自身の内側にあるものを外側の世界で経験します。
それはちょっとシンドイよね?
怒っている人は戦いの出来事と遭遇しやすいものです。
それも、解決したいから現象化するのかもしれませんが

なるべく早く、手放すことをお勧めします。
手放すよりも怒っている方が楽だ、と言うのもの分かりますが
破壊的です。
自分自身を破壊する前に、前を見ましょう。
空を見れば天井知らず、無限が満ちています。
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