魂の黎明/ 要注意→【怒り】

前回の正しさの話をさせていただきました。

正しさのぶつかり合いの果てに派生するのが怒り。

よくあるパターンですよね。

 

怒りはエネルギー量は高いですが瞬間的にアップして急降下します。

戦い済んで日が暮れた時、疲れ切った自分がいるのみ、と言う事はよくある事です。

安定したエネルギー源とはならないものです。

やはり二つに割るエネルギーはペケ

一つに統合するエネルギーでが〇です。

 

それに怒りはエネルギーとして協力なので、隠していても周囲に分かってしまいます。

笑顔なのにちょと恐い人

なんだか、ひんやりするムードを醸し出す人

心当たりあるでしょ?

怒っている人は、その怒りがにじみ出てしまうのです。

 

平和を望む人からは避けられちゃうかもしれませんよ。

あと勘のいいひともね。

ただ、怒っている人は報われなかった愛

報われなかった正しさを持っていることが多いです。

 

報われなかったけれど、それは正しいものだったので手放せないのです。

分かっちゃいるけど、ぎゅっとつかんでしまう。

 

正しい理由がある故に手放せない。

ある意味、切ない人です。

(こじれると恨みに進化する可能性大)

 

そして、怒りを持つ人は自身の内側にあるものを外側の世界で経験します。

それはちょっとシンドイよね?

怒っている人は戦いの出来事と遭遇しやすいものです。

それも、解決したいから現象化するのかもしれませんが

なるべく早く、手放すことをお勧めします。

手放すよりも怒っている方が楽だ、と言うのもの分かりますが

破壊的です。

自分自身を破壊する前に、前を見ましょう。

 

空を見れば天井知らず、無限が満ちています。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ようこそ、いらっしゃいませ。あなたが来てくれてうれしいです 振り返ってみると幼い頃の記憶は幼稚園の入園式から、それ以前はあやふやです。小学生の頃の夢は宇宙飛行士、中学生の頃は漫画家。けど誰にも言えなくて、もっと現実的な美術系の学校に行くことにしました。 でも、大学受験コケました。合格圏にいたはずの4年生大学を面接で失敗、その年は補欠の繰り上がりも無く、あえなく短大へ。人生の厳しさを知った春でした。ショックだった。でも今思うと、それは必然だったと思う。だって、その短大に行かないと出会えないと言う人が未来で待っていたから。いわゆる前世の恋人。 前世をトレースするかのように恋をして、同じように破局しました。私としては成就させたかったのだけれど・・ ここでも、ショックでフリーズした私を見逃さなかったのが実の母。 失恋の痛手で自己愛も自尊心も遥かにゼロに近くなっていた私は母の言いなりに見合いをして結婚してしました。 そこからが魂の修行の日々、過酷だったあ。 結婚して7年間は本当の自分を箱に入れて、母の言いなり、お人形のような生活に甘んじました。 7年目の早春、はっと我に返って唖然としました。 嫌いなものを黙って受け入れた人生は、大嫌いなもので満ち溢れていました。ウンザリしました。乳飲み子を含む三人の子どもがいて、介護一歩手前の祖父母がいて、しがみついて話さない母親、好みじゃない夫。 ここから私がもともといた場所までは遥かに遠い、地の果てまで飛ばされたかのようです。 ここから自分を取り戻していく泥沼を歩くような人生が始まりました。 手始めに人生で初めて母に「NO!」と言い、ついでに夫にも「これ以上子どもは生まないから。」と言いました。 弱い、と思っていた存在が逆らうと、ハチの巣を突っついたような気分になるようで、二人からの風当たりは強くなりました。 それでも後戻りする気はないし、前進あるのみ、心理学を学び、精神世界へ足を踏み入れました。そのうち直観力も自然に身につき、良きメンターに巡り合いました。 今思えば敵と思っていた存在が一番のメンターだったかもしれない。彼らがいなくて、ただの幸せな人生だったら、ここまで来なかった。 今、使命を実行できるのも彼らのおかげです。この場を借りて「ありがとう」