002/平和な世界とはあなたが本当のあなた自身でいられる世界

平和とは皆が笑顔でニコニコして光やお花がちりばめられている世界の事

なんて思ってしまうのは私だけでしょうか?

考えるまでも無く、「皆仲良し」、「非暴力」そんな言葉が浮かびますよね?

そうでもない?

もしかしてあなたは相当進んでいる人?

平和のイメージも人それぞれでしょうか?

その辺りをもう一度、確認してみませんか?

平和って何なのか!

きっと大事な事ですよ。では始めましょう。

 

みんな同じと安心する事が平和ではありません

この間の話から始めましょう。

それは珍しく横浜に行き、山下公園から海を見ている時でした。

「平和とはなにか?」

と言う問いかけが、唐突に降って来ました。

戦いが無く、皆が笑いあっている事と答えると・・・

「それは平和ではない。」

と響いてきます。

 

さらにそれはこう聞いてきます

「みんな同じ意見と安心する時、本当のあなたはそこにいますか?」

「それは支配、言論統制」

「平和とは・・安心して喧嘩が出来る事、全員が言いたいことを言える事」

「本心を語るから、あなたの本当の姿が見える」

 

言わんとするところは・・

皆笑顔、みんな同じ意見、と言う状態は平和だから起きる事ではありません。

笑っていないと危ないから、笑っているだけ

違う意見を言うと危ないから言わないだけ

統制がとられた自由のない社会だからです。

本当のことを語るという事は

あなたの言葉と本質が一致するという事で

ありのままの自分を見せると言う事です。

 

周囲の様子に気を配りながら、同調していく姿勢には本当のあなたがありません。

<空洞>です。

パッケージだけで中身がない。

全員がそれをやっていたら、それも穏やかにニコニコと

それはお互いがそこにいないまま、会話だけが成立している状態です。

  by KACO

そこから現実化していく事象は

皆のためではあるけれど、

皆がどこか満たされず、居心地の悪い事になるでしょう。

誰も本当に欲しいもの、好きなもの、必要な事を語っていないのですから

全員に合いそうでいて、誰にも合わないものでしょう。

ーーーーーーーーーーー*

と言う事のようです。

本当の平和とは、言葉とは裏腹な賑やかさ、喧噪を良しとしたものなのかもしれませんね。

私自身も、平和への認識が刷新されました。

 

 

 

<参考ページ>

平和を保つ方法

 

 

 山下公園 /2022

#平和 #平和とは何なのか? #平和の意味を考える

#本音の言えない平和 #平和な日常

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ABOUTこの記事をかいた人

ようこそ、いらっしゃいませ。あなたが来てくれてうれしいです 振り返ってみると幼い頃の記憶は幼稚園の入園式から、それ以前はあやふやです。小学生の頃の夢は宇宙飛行士、中学生の頃は漫画家。けど誰にも言えなくて、もっと現実的な美術系の学校に行くことにしました。 でも、大学受験コケました。合格圏にいたはずの4年生大学を面接で失敗、その年は補欠の繰り上がりも無く、あえなく短大へ。人生の厳しさを知った春でした。ショックだった。でも今思うと、それは必然だったと思う。だって、その短大に行かないと出会えないと言う人が未来で待っていたから。いわゆる前世の恋人。 前世をトレースするかのように恋をして、同じように破局しました。私としては成就させたかったのだけれど・・ ここでも、ショックでフリーズした私を見逃さなかったのが実の母。 失恋の痛手で自己愛も自尊心も遥かにゼロに近くなっていた私は母の言いなりに見合いをして結婚してしました。 そこからが魂の修行の日々、過酷だったあ。 結婚して7年間は本当の自分を箱に入れて、母の言いなり、お人形のような生活に甘んじました。 7年目の早春、はっと我に返って唖然としました。 嫌いなものを黙って受け入れた人生は、大嫌いなもので満ち溢れていました。ウンザリしました。乳飲み子を含む三人の子どもがいて、介護一歩手前の祖父母がいて、しがみついて話さない母親、好みじゃない夫。 ここから私がもともといた場所までは遥かに遠い、地の果てまで飛ばされたかのようです。 ここから自分を取り戻していく泥沼を歩くような人生が始まりました。 手始めに人生で初めて母に「NO!」と言い、ついでに夫にも「これ以上子どもは生まないから。」と言いました。 弱い、と思っていた存在が逆らうと、ハチの巣を突っついたような気分になるようで、二人からの風当たりは強くなりました。 それでも後戻りする気はないし、前進あるのみ、心理学を学び、精神世界へ足を踏み入れました。そのうち直観力も自然に身につき、良きメンターに巡り合いました。 今思えば敵と思っていた存在が一番のメンターだったかもしれない。彼らがいなくて、ただの幸せな人生だったら、ここまで来なかった。 今、使命を実行できるのも彼らのおかげです。この場を借りて「ありがとう」